【西武】西口監督、オリックス直接対決「1位、2位というよりも、やり返せるように」/一問一答

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2026年05月20日 22:30  日刊スポーツ

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西武対ロッテ 選手交代を告げる西武西口文也監督(中央)(撮影・浅見桂子)

<西武1−3ロッテ>◇20日◇大宮公園


首位だった西武は最終回に失策絡みの失点が響いてロッテに競り負け、オリックスが勝ったため2位に転落した。試合後の西口文也監督(53)の一問一答は以下の通り。


   ◇   ◇   ◇


−打線がうまくはまらなかった


そうですね。(相手先発)毛利くんにね、2回やられているので今日はなんとかってとこだったんですけどね。今日も結局ね。1点は取ったけど、なかなか攻略できずっていうところでしたね。また対戦する時はあると思うのでしっかりとね、対策を練り直して臨むしかないですね。


−9回の失策絡みでの失点について


そうですね。やっぱり先頭バッターをね、ああいう形で出してしまったっていうのがね、こういう形になってしまったと思います。まあまあ、地方球場で多少のイレギュラーとかはあったかもしれないけどね。やっぱりしっかりとそういうとこもね、なんとかアウトにできるようにしていかないとっていうところですね。


−7回1失点の先発菅井について


初回はちょっとバタバタしているようには見えたけど、その後はしっかりと菅井らしさも出してくれて、ゲームも作ってくれたので、よかったと思います。


−7イニング投げるのは久しぶり


内容も良かったし、球数もそこまで多くはなかったので。


−2位となってしまった


全く気にしてございません。


−明後日からオリックスと直接対決


そこはもう別に1位、2位というよりもね、普通にオリックスにはもう負け越しているんで、ちょっとしっかりとね、やり返せるようにってところだけですね。はい。


−前回の大宮での試合でも失策があった。仕方ない部分はあるか


仕方ない部分もあるかもしれないけどもね。やっぱりそこはもうね、やっている以上はしっかりとさばいてくれないとってところですね。


−相手のセーフティースクイズの場面について


そうですね。うん、それはね、うまくやられたっていう部分もあるけどもね。なかなかボールが先行してしまったっていうのもあるし、そういうとこはまたしっかりと考えていかなきゃいけない部分でもあるかもしれないですね。


試合は1−1で迎えた9回。相手先頭の井上の打球を遊撃の滝沢がはじいて無死一塁とされると、代打・和田の犠打で1死二塁。続く8番寺地に左前打を浴びて1死一、三塁とチャンスを広げられると、9番友杉にスクイズを決められ勝ち越しを許した。その後、四球とこの回からマウンドへ上がった佐藤隼の暴投で2死二、三塁とされ、小川の二ゴロを今度は石井がはじき、まさかの連続失策。痛恨の2失点目を喫し、逃げ切られた。

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