
JR北海道グループは、北見・札幌・旭川の3エリアにおける新規ホテルの出店計画を発表した。
北見では、宿泊特化型ホテル「JRイン」の7施設目となる「JRイン北見」を北見駅から徒歩1分の立地に計画している。建物は地上9階・地下1階建て、客室数は206室で、2027年度の開業を目指す。事業主体はアルファコート、運営はJR北海道ホテルズが担う。
札幌では、札幌駅南口近くに新ブランドホテルの出店を計画している。建物は地上17階・地下1階建て、客室数は約280室で、2028年度の開業を予定。事業主体はエスコン、運営はJR北海道ホテルズ。インバウンド需要への対応を見据えた施設計画を検討中としている。
旭川では、旭川駅近くの旭川支社隣接地に新ブランドホテルの2施設目を計画している。建物は地上16階建て、客室数は約320室で、2029年度の開業を目指す。富良野・美瑛など周辺エリアへの周遊拠点としての役割も想定する。事業主体はJR北海道、運営はJR北海道ホテルズが担う。
あわせて、JRタワーホテル日航札幌とホテル日航ノースランド帯広の客室などのリニューアルも並行して検討している。
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