
【写真】戦場を駆ける信、総勢50万の合従軍を迎え撃つ秦国の猛将たち、そして王騎将軍の想いとともに受け継いだ矛―『キングダム 魂の決戦』場面写真ギャラリー
中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王・えい政(吉沢亮)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は79巻まで刊行され累計発行部数が、集英社青年マンガ史上初となる1億2000万部(2026年3月時点)を突破。今年で連載20周年を迎える。
実写映画最新作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍(がっしょうぐん)編」が描かれ、秦(しん)国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚[そ]・趙[ちょう]・魏[ぎ]・韓[かん)・燕[えん]・斉[せい])が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦の国家存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。
今回解禁されたのは、映画『キングダム』の新章を象徴する全12点の場面写真。
甲冑を身にまとい、険しくも力強い眼差しをたたえ、幾多の死線を越えながらも馬に跨り前へと走り続ける信をはじめ、秦国絶体絶命の危機に王宮から国の命運を見据える国王・えい政、軍師として飛信隊を支えともに戦う河了貂、さらには王宮で一堂に会する秦国の将軍らなど、総数50万人の軍勢を誇る合従軍から自国を守るために立ち上がる秦軍の猛将たちの姿が鮮烈に映し出されている。
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そして、王騎将軍を失った馬陽の戦いから3年後、王騎将軍の想いとともに託された矛を握りしめ、その重みを胸に刻む信の姿。様々な思惑が交錯する戦乱の中、千人将へと成長を遂げた信が、中華統一という大義を胸に大将軍への道を突き進み、秦の国家存亡を懸けて “魂の決戦”に挑む。
映画『キングダム 魂の決戦』は、7月17日公開。
※山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記
