
<日本生命セ・パ交流戦:巨人5−4オリックス>◇3日◇東京ドーム
オリックス中川圭太内野手(30)が6回無死一、三塁で試合の均衡を破る先制の左前適時打を放った。
巨人2番手森田の低めへのフォークを右膝をつきながら拾う技ありの一打。前日まで5試合連続マルチ安打中の好調さを見せた。中川は「低めのフォークにうまく反応することができました。(先発)曽谷が頑張っていたし、先制点になってくれて良かった」と笑顔。主軸の森友が上半身コンディション不良で離脱したが、山中の犠飛などで6回で一挙3点を奪った。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。