
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト−ロッテ>◇4日◇神宮
先発の小島和哉投手(29)は7回3安打8奪三振1失点と好投。今季2勝目の権利を持って降板した。
2回の先頭打者から4者連続三振を奪うなどテンポの良い投球で5回まで無安打。ヤクルト打線を寄せ付けなかった。
最大のピンチは6回に訪れた。先頭モンテルにこの日初安打の二塁打を浴びると松下の右飛の間にモンテルは三塁へ。1死三塁でサンタナに中犠飛を浴び1点を返された。直後に安打と四球で再びピンチを背負ったが、前日本塁打をマークした増田のライナー性の当たりを右翼の西川史礁外野手(23)がダイビングキャッチするファインプレーで小島を救った。
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