
ジメジメして食欲が落ちるこの季節、スパイスの力で乗り切ろうと「カレー商品」が続々と登場しています。本格化する「カレー商戦」、みなさんはどんなカレーが好きですか?
カレーの新商品が続々登場吉村恵理子キャスター:
夏に向けて、カレーの様々な新商品が発表されています。
▼松屋 6月9日〜期間限定販売
「ネオトマトごろごろチキンカレー」1050円
▼日清食品 6月15日〜数量限定販売
「オーベルジーヌ監修 欧風カレー」375円
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吉村キャスター:
7割の人が月1回はカレーを食べるというデータもありますが、その際の盛り付け方はどうでしょうか?
【カレーの盛り方】※マクロミル調べ( 20歳以上の男女1986人)
全がけ:14.4%
半がけ:84.5%
セパレートなどその他:1.2%
カレー研究家の一条もんこさんによると「盛り付け方は味に影響がある」といいます。
▼全がけ:カレーがご飯を覆いダイレクトに味わえる
▼半がけ:好みを調整しながら様々な食感が味わえる
また、一説によると「盛り付け方には地域差もあるのでは。関西は“全がけが多い”印象がある」とのことです。
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なお、一条さんのおすすめは「半がけ」。「ご飯:カレー=1:2」の割合がライスマネジメントしやすい黄金比とのことです。
ポイントは“5大要素”を補うもの 味に差がつく「隠し味」吉村キャスター:
家庭の味で差がつくのが「隠し味」です。
【カレーの隠し味は?】※食と暮らしのメディア「macaroni」暫定のランキング
1位:チョコレート
2位:トマト
3位:コーヒー
カレー研究家の一条もんこさんによると、「カレーのおいしさの5大要素(甘味・旨味・酸味・苦味・塩味)を補うものがおすすめ」だということです。
街の人にもお聞きしました。
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20代
「中濃ソースはよりコクが出る」
30代
「チョコレートはより濃厚になり甘味が増す」
一条さんのおすすめの隠し味は…
▼まろやかさアップには「みりん」
▼さわやかさアップには「トマト」
吉村キャスター:
レトルトとルーの販売金額は、2017年にレトルトがルーを上回りました(※インテージ調べ)。
逆転の理由として、このようなことが挙げられます。
▼単身世帯や共働き世帯の増加
▼時短志向の強化
▼電子レンジ対応商品などのレトルトカレーの品質の高まり
レトルト商品も増えていますが、「最新レトルトを超えた」と言われている「生カレー」という商品があります。
▼「チャンピオンカレー 生カレー中辛」380円(180g)※参考価格
・お店の味を追求しており、高温殺菌をしない非レトルト加工。
・チルドでパックされており、熱に弱いスパイスの香りや味が損なわれない。
・冷蔵保存で120日もつ。
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<プロフィール>
田中ウルヴェ京さん
スポーツ心理学者(博士)
五輪メダリスト 心理コンサルティング
こころの学びコミュニティ「iMiA(イミア)」主宰
