山田杏奈、学生時代の違和感「何が変わるんだ!」 主演作で監督からまさかのオファー「すっごく恥ずかしかった」

0

2026年06月13日 14:12  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

映画『NEW GROUP』公開記念舞台あいさつに登壇した山田杏奈 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の山田杏奈が13日、都内で行われた映画『NEW GROUP』公開記念舞台あいさつに登壇。作品にちなみ、学生時代に違和感を抱えていたことについて向けられると「スカートの長さを短くしちゃいけないっていうのは、ずっと『この数センチで何が変わるんだ!』って思っていました(笑)。今になれば理解できる部分もあるのですが、当時は短くしたくて、モヤモヤしていました」と打ち明けた。

【全身ショット】ひざ丈ミニワンピで笑顔を振りまいた山田杏奈

 同作は、組体操という「集団行動」における人間の行動心理の根底を、コミカルにそしてシリアスにあぶり出す。主演を務めるのは山田。家族に問題を抱える、引っ込み思案な普通の高校生の主人公・愛を演じる。青木柚は、愛のクラスメイトであり、海外帰りで日本の学校の協調性を重んじる集団行動に馴染めない転校生・優を演じる。

 山田演じる愛が青木演じる優のあごをくわえるシーンについて、下津優太監督が「あそこも日がないから、早く早くってやりましたよね」と振り返ると、山田が「でも(監督に)『どういうことですか?』って、さすがにあそこは聞きました」と笑顔で回顧。下津監督が「編集してみて、意外とあごにいっているのがわからなかったんです。キスしているようにも見えたので、アフレコで(別途)山田さんに『はむ』っていうのを録りました」と明かすと、山田が「(監督から)『はむって言ってください』って(笑)。すっごく恥ずかしかったです」と打ち明けていた。

 舞台あいさつにはそのほか、青木、ピエール瀧も登壇した。

    ランキングエンタメ

    前日のランキングへ

    ニュース設定