久保田紗友、プチ遭難事件を明かす 山にまつわる映画の撮影後に恐怖体験

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2026年06月13日 14:58  オリコンニュース

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映画『祝山』公開記念舞台あいさつに参加した久保田紗友 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の久保田紗友が13日、都内で行われた映画『祝山』の公開記念舞台あいさつに参加した。

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 作品にかけ「山」のエピソードを話すことに。久保田は「去年から登山を始めて定期的に山登りをしている」と明かす。ただ、そこで思わぬ事件も起きてしまったという。「今年のはじめに、低山に登ったんです。低い山なので、すぐに登れると思ったんですけど、入口が全然わからなくて。1時間ぐらい山の中でプチ遭難みたいな。迷いました。これ(『祝山』の撮影)をやった後だったので、そのせいだと思います」とホラー映画の撮影後に遭遇した恐怖体験を話した。そして「ちゃんと登りきって、無事に帰っています!今日、会えてよかった」と安全には十分な配慮を行っていたことも付け加えていた。

 本作は、加門七海氏が自身の実体験を下敷きに執筆した同名小説が原作。人が足を踏み入れてはならない“禁足地”にまつわる禁忌の記憶と、そこに触れてしまった人々の逃れられない運命を描いた作品で、刊行以来、多くの読者に戦慄を与えてきたロングセラーとなる。主演は10年ぶりのホラー映画主演となる橋本愛が務める。

 そのほか、橋本愛、石川恋、草川拓弥(超特急)、武田真悟監督も参加した。

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