『田鎖ブラザーズ』“もっちゃん”山中崇、残した手紙とレシピに違和感「少し違う気がする?」「合致しなくないか?」

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2026年06月13日 15:10  クランクイン!

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『田鎖ブラザーズ』で“もっちゃん”こと茂木幸輝役を演じる山中崇  クランクイン!
 岡田将生が主演を務め、染谷将太が共演する金曜ドラマ『田鎖(たぐさり)ブラザーズ』の第9話が12日に放送され、“もっちゃん”こと茂木(山中崇)が残した手紙とレシピが映し出されると、ネット上には「少し違う気がする?」「考えすぎ?」「合致しなくないか?」といった声が集まった。

【写真】辛島夫妻を追い詰める真(岡田将生)と稔(染谷将太)『田鎖ブラザーズ』第9話より

 田鎖真(岡田)と弟・稔(染谷)が入手した津田(飯尾和樹)の取材ノートには、31年前に発生した両親殺害事件の情報が書き込まれていた。津田の取材によると、銃の密造にまつわるトラブルと街の立ち退き問題をめぐって、茂木が田鎖兄弟の両親を殺害した可能性があるという。
 
 取材ノートの内容に真と稔が衝撃を受けた直後、稔の自宅に茂木から小包が届く。代わりに受け取った真が小包を開けると、その中には一丁の密造銃と“ごめんなさい”と書かれた手紙が入っていた。一方、検視官の稔は変死体として発見された茂木と対面。発見時に薬の空き瓶があったという…。
 
 そんな第9話の中盤では、茂木が手書きで残していたレシピをもとに稔がチャーハンを作る。稔は真に、茂木のレシピを見せながら「母ちゃんの味を俺たちに残してくれたんだと思う」とつぶやく。
 
 兄弟を思う茂木の行動に対して、ネット上には「レシピで泣くと思わないじゃん」「もっちゃんのチャーハン食べたい」「どこまでも優しい」などの反響が相次ぐ一方、一部の視聴者は“文字”に注目。「手紙の文字と少し違う気がする?」「「ごめんなさい」とレシピの字が違いすぎるのはなんで?考えすぎ?」「「ごめんなさい」は、もっちゃんの字かなー??」「筆跡が合致しなくないか?」といった指摘が多数寄せられていた。

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