ハイポネックスで使う“1ml”→実は…… 公式が教える“まさかの正解”に「やりすぎていた」「知れて良かった」

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2026年06月14日 07:20  ねとらぼ

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ねとらぼ

実は…… (画像:YouTubeチャンネル「ハイポネックス ジャパン」)

 液体肥料の簡単な薄め方を解説する動画が、ハイポネックスジャパンの公式YouTubeチャンネルに投稿されました。「超助かる情報!」「やりすぎていた」「知れて良かった」と注目を集め、動画の再生数は記事執筆時点で16万回を記録。2200件以上の高評価を獲得しています。


【画像】まさかの正解


 花や野菜を育てる際に便利なのがハイポネックスなどの液体肥料。植え付けから3〜4週間後が経過したタイミングで投与しますが、濃い希釈液を使ってしまうと肥料焼けを起こして根が傷ついたり、土壌中の養分のバランスが崩れて実付きも悪くなったりします。


 そこで今回は、簡単に実践できる希釈液の作り方を紹介します。まず、ハイポネックスの原液と容量500ミリリットルのペットボトルを用意。このボトルのキャップが、原液を量り取る際の目安です。


 キャップの内側には出っ張りがあり、ここが満タンとなるくらいに原液を注ぐことで、およそ1ミリリットルが量り取れます。量った原液をボトルに入れた後、容器が満タンとなるまで水を加えれば約500倍のハイポネックス希釈液になります。


 使うペットボトルの容量が1リットルの場合は原液の量を2倍に増やし、2リットルの場合は4倍にします。なお、キャップ内側の溝に液がかかるくらいまで入れると、およそ2ミリリットルの原液が量り取れます。


 調整した希釈液は使い切るのが望ましく、ジョウロに移してから投与しても、ボトルのままま与えても問題ありません。よく振った後に株元や、根の先端がありそうな場所を狙います。プランターの場合は、内壁の辺りにかけると根の先端に与えられるとのこと。


 この他にも同チャンネルでは、スイカ栽培時の植え付け方のコツや暑さに強いラベンダーなど、さまざまなテーマの動画を公開しています。



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