
ABEMA西澤由夏アナウンサー(32)が17日、Xを更新。出演していたABEMAの婚活番組「時計じかけのマリッジ」最終回を終え、感想をつづった。
番組は「婚活ビギナーの美女3人が、30日後に結婚?! ハイスペ男性30人から、運命の1人を見つけられるのか! 結婚式までのカウントダウンが始まる」をテーマに30日に渡る婚活に挑戦。16日の最終回で西澤アナは「婚約」状態だった年収4000万円のキョウスケ(31)と結婚式を挙げ「“結婚”成立」となっていた。
西澤アナはXを通じ「最終回の放送を終えて、追いつけないほど頂いている皆さんからのメッセージに心温まっております。電柱女から始まった私も少しは成長できたのかな」と記述。「振り返りや心境は、また韓国ロケから帰ったら改めて」とつづった。
西澤アナは1993年(平5)8月12日生まれ、埼玉県出身。中大在学中に「ミス中央大学2013」グランプリ。タレント活動なども行う。就職活動でアナウンサーとしてキー局の入社試験を受けるも全滅。16年サイバーエージェント入社。営業として勤務し、18年4月からABEMA専属アナウンサーとなる。当時は「アナウンサーもどき」などと言われたことを明かしている。
現在はバラエティー番組「チャンスの時間」をはじめ、スポーツ情報番組、定時ニュース、ボートレース番組などに出演。4月1日には初の写真集を出版し、水着姿を披露している。
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