芳根京子(C)日本テレビ【モデルプレス=2026/06/19】女優の芳根京子が、8月29・30日放送の日本テレビ系「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」チャリティーパートナーに就任した。
【写真】29歳朝ドラヒロイン「透明感が爆発」ウエストチラ見せコーデ◆芳根京子「24時間テレビ」チャリティーパートナーに就任
NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(2016)でヒロイン役を演じ注目を集め、2023年の24時間テレビではドラマ『虹色のチョーク』に出演、数々のドラマや映画に出演し、幅広い役柄を演じ分ける表現力で支持を集める俳優・芳根が、今回新たに、「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」のチャリティーパートナーを務めることが発表された。
芳根は24時間テレビへの出演依頼があった時の感想を、「『私ですか!?』というのが最初の率直な気持ちでした。毎年テレビで拝見していたので、まさか自分がやらせていただけるんだという驚きがありました。それと同時に、私自身、中学生の頃にギラン・バレー症候群という病気になったことがあるので、『何か少しでも力になれることがあるのかな』『力になりたい』という気持ちでお受けしました」と語った。
◆芳根京子、小児がんと闘う女の子とアートパフォーマンスに挑戦
今回の24時間テレビで芳根が取り組む企画の一つが「アートパフォーマンス」。国技館からのアートパフォーマンスの生披露を通して、「家族の物語」を描く。今回芳根と一緒にアートパフォーマンスに挑戦するのは、小児がんと闘う小学3年生の女の子、あかりちゃん。3歳の時に小脳に腫瘍が見つかり「髄芽腫(ずいがしゅ)」と診断されたが、懸命に治療に取り組み、現在は後遺症と闘いながら小学校に通い、一歩ずつ前に進んでいる。
芳根自身も、中学2年生の時に手足に力が入らなくなるなどの症状が起こるギラン・バレー症候群を発症した経験を持つ。自身が病と闘った経験や当時の思いを重ねながら、女の子と「家族の物語」を一緒に描いていく。「家族」への想いを込めたアートパフォーマンスでどのような作品ができあがるのか?(modelpress編集部)
◆芳根京子コメント
・チャリティーパートナーのオファーを受けた時の心境
「『私ですか!?』というのが最初の率直な気持ちでした。毎年テレビで拝見していたので、まさか自分がやらせていただけるんだという驚きがありました。
それと同時に、私自身、中学生の頃にギラン・バレー症候群という病気になったことがあるので、『何か少しでも力になれることがあるのかな』『力になりたい』という気持ちでお受けしました」
・引き受けるきっかけとなった、過去のある出会い
「過去に出会った方から、『実は昨年ギラン・バレー症候群になってしまって。ネットで調べたら、芳根さんもなったことがあると知って、すごく元気をもらったんです』と言われたことがありました。それまでは、自分の病気の話をどこまでしていいのか正直わからないという気持ちもあったのですが、自分が病気になったという経験が、誰かのパワーになってくれたんだと知ってすごく嬉しかったんです。病気にもいろんな形があるので一概には言えませんが、私が参加させていただくことで、前向きな気持ちになってくれる方が1人でも多くいたらすごく嬉しいですし、私だからできることを見つけていきたいです」
・今回挑戦する「アートパフォーマンス」について
「今回は、アートパフォーマンスに挑戦させていただきます。2人で、一緒に力を合わせて『家族の物語』をアートパフォーマンスで表現させていただきます。緊張しますが、頑張りたいなと思っています」
・今年のテーマ「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」について
「私自身、本当に家族が生きがいだと感じる瞬間がたくさんあります。仕事で大変な時も、家族のパワーがあるからこそ踏ん張れる瞬間が何度もありました。私にとって家族はいつもパワーをくれる存在です。これまでも、体のことや仕事のことなど、家族にたくさん支えてもらってきました。今でも仕事が大変な時は、母が栄養を考えてご飯を作ってくれたり、常に心配して助けてくれたりしています。このテーマは、私の中ですっと心に入ってくるものだなと感じています」
・視聴者の皆様へのメッセージ
「今年チャリティーパートナーを務めさせていただきます。今回の24時間テレビが、自分にとってどんな2日間になるのだろうと、今からドキドキ、ワクワクしています。1人でも多くの方に、前向きな気持ちをお届けできたら嬉しいなと思っておりますので、皆さんぜひご覧ください」
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