ACEes深田竜生、主演ドラマタイトルに得意げ「日本で1番良い漢字は“嵐”」 メンバーに差し入れおねだり「待ってるよ!」

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2026年07月08日 14:23  オリコンニュース

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佐藤龍我に差し入れを呼びかけるACEes(左から)深田竜生、浮所飛貴 (C)ORICON NewS inc.
 5人組グループ・ACEesの深田竜生と浮所飛貴が8日、都内で行われたテレビ朝日系7月期オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(7月11日からスタート、毎週土曜 後11:00)制作発表記者会見に登壇した。

【写真】ふわふわ!サモエドと笑顔で登場した深田竜生&浮所飛貴

 主人公・武宮夏輝(深田)は高校3年生の受験生。だが恋をしたのはまさかの、“姉ちゃんのボーイフレンド”小早川蒼汰(浮所)だった。考えれば考えるほど頭から離れなくなる蒼汰への複雑な気持ちが母親と姉にバレてしまい…。果たして、家族の反応は。家族や友達も巻き込みつつ、自分自身を見つめていくことになる。青春ホームドラマ・ラブコメディーを描く。

 メンバーの反応について深田は「クランクインのときに、作間龍斗が差し入れしてくれたり。現場に来てくれたり。つい最近も那須(雄登)くんが現場に来て差し入れしてくれたり…ライブ中なので密に関わる機会があるのですが『楽しみにしてる』とエールを送ってくれました」と報告。

 さらに浮所も「メールでも『頑張ってね』とかグループメールに、『クランクインおめでとう』とか『無理なく暑いから熱中症気をつけてね』とか。メンバーからの熱い思いを感じます」と噛みしめた。

 一方で浮所は「那須と作間は来てくれた。龍我は忙しいのかな?あえて(名前)を出さないのもかわいそうかな」と唯一差し入れがない佐藤龍我をフォロー。「まだ撮影は残ってますから。ここで言いましょう…龍我、待ってるよ!」と手を振る浮所に、深田も「“差し入れありがとう!”って先に言っておこう」と一緒にカメラ越しに呼びかけた。

 また、先日まで嵐のライブのバックダンサーも務めていたACEes。浮所は「『今、撮影しているよね』という会話はありました。『頑張って』とか直接的な会話はないのですが知ってくれていたことが驚き、うれしかった」と笑顔に。深田は「題名にも“嵐”が入ってる。個人的に日本で1番縁起がいい漢字は“嵐”。いい題名なので嵐さんの力をお借りつつ頑張りたい」と得意げに意気込んでいた。

 この日は武宮家として姉役の田辺桃子、母役の羽田美智子、父役の井上肇、愛犬・ロックを演じたサモエドの有楽も参加した。

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