
【動画】『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』戦闘シーンの裏側を映し出した特別映像
本作は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後の、ピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語を描く。
前作で恋人のMJや親友のネッドといった愛する人たちを危険から遠ざけるために、“世界中の人々から自分の記憶を消す”という究極の犠牲を払ったピーター・パーカー。誰の記憶にも残っていない世界でも“親愛なる隣人”として戦い続けることを選び、スパイダーマンとしての強い覚悟を胸に街の平和を守っているピーターだったが、ある日、DNAが変異し命さえも脅かすという身体的異変に襲われる―。
解禁となった映像では、アクションシーンの撮影の裏側が、主演のトム・ホランド、監督のデスティン・ダニエル・クレットンの口から明かされる。
MCU映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(21)で、ワイヤーアクションやカンフー映画のエッセンスを大胆に取り入れた革新的なアクションを生み出したクレットン監督が手掛けた、ヴィランとの戦闘シーンの一部は、コミック本の表紙を細部まで再現しており、スパイダーマンらしいユーモア溢れる”遊び心“と、世界的人気を誇るキャラクターへの”リスペクト“が込められている。
|
|
|
|
ほとんどのスタントをCGに頼らず自ら熱演したトムについて、クレットン監督は「彼には驚かされたよ。体の動きを完璧にコントロールして、わずか数テイクで完璧に演じた」と絶賛。トム自身も「試行錯誤しての撮影は楽しかった。いい仕上がりだ」と自信をのぞかせており、スパイダーマンとして10年以上にわたり数々のアクションシーンを演じ続けてきたトムだからこそ実現した、圧巻の身体表現にも期待が高まる。
そして併せて解禁された場面写真には、世界中の人々から忘れ去られながらも、スパイダーマンとしてNYの街を守るため奮闘するピーター・パーカーの姿が収められている。おなじみの赤と青のスーツを身にまとい、ニューヨークを縦横無尽に飛び回る姿や、暴走する戦車をクモの糸で必死に食い止める姿からは、“親愛なる隣人”として街を守り続けるヒーローの覚悟が伝わってくる。
しかし、その激闘の裏でピーター自身の体にも異変が起こり始める。DNAの変異が進行し、命さえ脅かされる事態となった彼は、その原因を探るため、最強のパワーを誇るハルクへと変身できる天才科学者ブルース・バナーのもとを訪れる。そこで待ち受けていたのは予想もしなかった展開だった。
さらに、かつての恋人MJと大親友ネッドの平穏な日常を携帯越しに見つめ、寂しげな表情を浮かべるピーターの姿も写し出されている。
|
|
|
|

