お下がりばかり着ていた中学生男子→社会人になると……「ガラリと変わりすぎ」 驚きの姿に「センスが良すぎる」

0

2026年07月08日 20:30  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

お下がりばかりきていた中学生男子

 中学生から社会人4年目までの“ファッション変遷”がTikTokに投稿されました。センスが磨かれていく過程に注目が集まり、動画は記事執筆時点で376万回以上再生されています。


【画像】社会人になった姿


 投稿したのは、東京でシステムエンジニアをしている「たつき」(@python6161)さん。SNSでは、プチプラアイテムを中心としたコーディネートを発信しており、今回は自身のファッション変遷を公開しました。


 初めに映し出されたのは、中学生時代のたつきさんの姿。この頃は「服なんか着れたら何でもいいや」と思っていたそうで、Tシャツにジーンズを合わせたシンプルな服装をしていました。ちなみに、洋服のほとんどがいとこからのお下がりだったそうです。


 そんなたつきさんに転機が訪れたのは高校生の頃。身長が伸びてお下がりが着られなくなったことをきっかけに、人生で初めて洋服を買うことになります。動画などを参考にしながら、手頃でおしゃれな服を選んだところ、周りから褒められるようになり、ファッションに興味を持つようになったそうです。


 大学生になると、しばらくは韓国系ファッションに夢中に。その後、軽音部に入った影響で古着系のファッションへと変化します。髪形はマッシュが定番で、当時は古着屋に通ってセットアップや柄シャツを集めていたとのこと。


 成人式では、濃紺のスーツにダークグリーンのコートとハナエモリのネクタイを合わせたコーディネートで参加。中高時代のたつきさんを知る友人たちは、おしゃれになった姿に驚いていたそうです。


 その後、誰かを参考にしなくても自分でコーディネートを組めるようになり、自分らしい着こなしを楽しむようになったたつきさん。途中、奇抜な服ばかりを選んでしまう迷走期もあったそうですが、それを経て差し色を取り入れたきれいめスタイルにたどり着いたといいます。


 社会人1年目は、タンクトップにシャツを重ねるレイヤードスタイルにどハマり。当時は上京したばかりで予算が限られていたため、GUやユニクロなどのプチプラアイテムを上手に取り入れていたそうです。そうした中で、差し色を取り入れることが自分のファッションの軸だと気付いたとのこと。


 そして、社会人4年目の現在はというと……韓国系や古着系など、これまで取り入れてきたスタイルをミックスした自分らしい着こなしに! プチプラアイテムを取り入れつつも、色合わせやシルエットにセンスが光ります。髪もロングヘアになり、今は“コスパ良く雰囲気ある着こなし”をコンセプトにするようになったそうですよ。


 コメント欄では「ずっと最先端の流行を取り入れててすごい」「差し色めっちゃ上手」「センスが良すぎる」「ずっとオシャレじゃん!」「すごって声出た笑」「社会人2年目でガラリと変わりすぎ」「スタイルいいしオシャレ」「色の組み合わせと全体のバランスが良き」といった反響が寄せられています。


 たつきさんは、TikTok(@python6161)の他に、Instagram(@n.tatsuki61)でもファッションやヘアスタイルに関する情報を公開しています。


画像提供:たつき(@python6161)さん




    ランキングIT・インターネット

    前日のランキングへ

    ニュース設定