「静粛に!」を一度はやってみたかった人に朗報 “木槌付き”爆速判決ボドゲ「タイパ至上主義 裁判」開廷

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2026年05月12日 09:10  おたくま経済新聞

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「静粛に!」を一度はやってみたかった人に朗報 “木槌付き”爆速判決ボドゲ「タイパ至上主義 裁判」開廷

 「静粛に!」――木槌を叩きながら、たった5分で“裁判した気分”を味わえる。そんなハイスピードボードゲーム「タイパ至上主義 裁判」が、6月1日に発売されます。


 株式会社TRYBEと僕と私と株式会社が共同開発するボードゲームブランド「タイパ至上主義」の最新作で、5月23日・24日開催の「ゲームマーケット2026春」(幕張メッセ)では先行販売も実施されます。


【その他の画像・さらに詳しい元の記事はこちら】


■ 「タイパ至上主義」シリーズ最新作は「裁判」がテーマ

 「タイパ至上主義シリーズ」は、その名の通り「タイムパフォーマンス」を追求し、ゲームの本質を最短時間で最大限に楽しめる新感覚のゲームブランド。第1弾の「タイパ至上主義 麻雀」は発売から1年未満で発行部数3万個を突破するなど、大きな反響を呼んでいます。


 シリーズ最新作となる「タイパ至上主義 裁判」は、Xで8万人超のフォロワーを持つ「ボドゲ紹介屋さん」がプロデュースを担当した、5分で“裁判した気になれる”ハイスピードディベートゲーム。


 プレイヤーは「弁護士役」と「裁判官役」に分かれ、「エレベーターでおならしたのはどっち?裁判」など、全19種類の事件をテーマに議論を展開します。


 弁護士役は、限られた証拠をもとに“たった3枚の証拠”で無罪を証明。一方の裁判官役は、その主張を聞きながら、どちらが本当に無罪なのかを見抜いていきます。


 ディベートと正体隠匿ゲームの要素を組み合わせた、新感覚のゲーム性が特徴です。



■ 実際に叩けるガベル(木槌)で高まる“裁判感”

 本商品の大きな魅力の一つが、パッケージにも大きく描かれている「ガベル(木槌)&叩き台」が同梱されている点です。白熱する議論の最中に「カン!カン!」とガベルを響かせて「静粛に!」と宣告すれば、わずか5分のプレイ時間の中でも一気に本格的な“裁判感”を高めることが可能とのこと。


 「タイパ至上主義 裁判」の価格は3500円(税抜)。対象年齢は6歳以上、プレイ人数は3〜5人を想定しています。


Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026051202.html

このニュースに関するつぶやき

  • “タイパ”に重きをおいたボードゲームみたいだけど、その為に人を集める“コスパ”は悪そうだね(´・ω・`)
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