【ヤクルト】池山監督「ゲームセットまで何が起こるかわからない」7回逆転許すも直後に再逆転

3

2026年05月15日 23:48  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

中日対ヤクルト 9回表ヤクルト無死一塁、池山隆寛監督(右)は2点本塁打を放った増田珠を迎える(撮影・森本幸一)

<中日5−8ヤクルト>◇15日◇バンテリンドーム


首位ヤクルトがリーグ最多12度目の逆転勝利で2連勝だ。4月後半に3タテをくらったバンテリンドームで今季初勝利。2位阪神とのゲーム差を2に広げた。池山監督は「ゲームセットまで何が起こるかわからない。こういう試合をモノにできて良かった」と話した。


逆転された直後で2点を追う8回は茂木の今季初適時打で1点差。2死一塁から並木秀尊外野手(27)が右前打と二盗で二、三塁。9戦ぶり先発の岩田幸宏外野手(28)が8球目を二塁への適時内野安打とし、二塁走者並木まで生還し逆転した。岩田は「みんな諦めていない。やり返す、逆転する気持ちはすごくあった」。並木は「どんな打球でもかえろうと思っていた」。指揮官は「素晴らしい走塁。チームに欠かせない」と評価した。


9回はホセ・キハダ投手(30)が抑えリーグトップ13セーブ目。「勝ちに貢献するのと健康が一番」。球団新のNPB初登板から15試合連続無失点となった。

このニュースに関するつぶやき

  • 今のところ投手が安定しているのもあるけど,ビハインドの流れから完全に強いチームの勝ち方してますもんね
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定