
■MLB マリナーズ6ー1ホワイトソックス(日本時間19日、T-モバイル・パーク)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのマリナーズ戦に“2番・一塁”で先発出場。3打数2安打1四球。今季7度目のマルチヒット、チームは連勝がストップし、首位ガーディアンズとの差は2ゲーム差になってしまった。
マリナーズの先発は昨季15勝を挙げたB.ウー(26)、村上は初対戦となった。無死一塁で迎えた1回の第1打席、カウント1−2と追い込まれながらもボールを見極めて四球で出塁、すると、1塁走者が3塁手がベースに入っていないのを見て、三塁を狙ったがタッチアウトとなってしまった。
その裏、先発・N.シュルツ(22)がJ.ロドリゲス(25)に8号ソロを浴びて、先制点を奪われた。3回、1死一塁で村上の第2打席、低めのスライダーで2球連続空振りを奪われて、カウント2−2と追い込まれるが、空振りしていた外角低めのスライダーを捉えて、ライト前ヒットと一、三塁とチャンスを広げた。しかし、後続が打ち取られて無得点。
0対2と2点を追う6回、先頭で迎えた第3打席、積極的にスイングしていったが、ボールを捉えられずにファウル、カウント2−2と追い込まれ、低めのスイーパーを当てるだけの打撃となりファーストゴロに倒れた。
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1対3と2点差の8回、先頭の村上はセンター方向へ、ショートに捕球されるが、全力疾走で内野安打とし、出塁した。ワイルドピッチで二塁に進んだが、後続が打ち取られて得点は奪えなかった。
8回には中継ぎがマリナーズ・エマーソンにメジャー初安打・初本塁打となる1号スリーランを浴びてしまった。ホワイトソックスの連勝は2でストップ、貯金は1となった。
