【阪神】ドラ1立石正広がプロ初打席で初安打 中日金丸の初球捉え、中前打

2

2026年05月19日 18:29  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

阪神対中日 2回裏阪神無死、立石正広はプロ初安打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神−中日>◇19日◇倉敷


阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が、1軍デビュー戦でプロ初安打を放った。「6番左翼」でスタメン出場。2回先頭の第1打席、中日金丸の初球ストレートを中前に弾き返した。藤川球児監督(45)の先発起用に応え、記念球はベンチに送られた。


ドラ1の先輩にあたる大山、佐藤、森下も成し遂げられなかったデビュー戦での初安打。創価大で大学NO・1スラッガーの異名を取った金の卵が大きな一歩を踏み出した。

このニュースに関するつぶやき

  • プロ初球をヒット。
    • イイネ!4
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定