【オリックス】宮城大弥、米国で左肘を手術 球団が発表 4月上旬に左ひじ内側側副靱帯損傷

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2026年05月20日 15:20  日刊スポーツ

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2026年4月9日、ロッテ戦で先発するオリックス宮城大弥

オリックスは20日、宮城大弥投手(24)が米国内で左ひじを手術したことを発表した。


同投手は4月上旬に左ひじ内側側副靱帯(じんたい)損傷で戦列離脱。国内の複数の病院で診察を受け、最終的に米国で手術を受ける決断をした。


宮城は3月のWBC出場後に3年連続の開幕投手を務めた。今季2戦目の4月2日西武戦で初勝利。3戦目の4月9日ロッテ戦の6回途中に左ひじを痛め緊急降板し、翌10日に大阪市内の病院で左ひじ内側側副靱帯(じんたい)損傷の診断を受けていた。


宮城とともに開幕投手を目指した山下舜平大投手(23)も、15日に米国の病院で右ひじ内側側副靱帯(じんたい)再建術を受けたことが発表されたばかり。山下は腰の故障に悩まされ、腰に負担のないフォームを模索。その過程で右ひじに負担がかかり、開幕直前からリハビリ生活を送っていた。左右両腕の今季中の復帰はなくなった。

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  • 二人ともトミージョンと。これで上位にいるんだから不思議なもんだよ。
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