

「本当に相手のためを考えた発言なら、人前で恥をかかせる必要もないし、もっと相手に寄り添ってあげるはず。ユキナはただ好き勝手言って、自分がスッキリしたいだけ。人のためじゃなくて、自分のためなんだよ」
父には、私のせいでみんな迷惑しているし、我が強すぎるし、デリカシーがないとも言われました。



「目に見えるものがすべてじゃないんだ。毒を吐くだけなら誰だってできるけれど、スルーする優しさとか、丁寧に言い換えられる優しさとか、そういうことを店長さんは言っているんだよ」
香水の匂いがきつかったお客さんも、子どもを見ていなかった母親にもなにかしらの事情があったかもしれないと父は言います。

私は今までハッキリと物事を伝えてきました。嫌なら嫌と言えばいいし、悪いところは悪いと指摘すればいいのに。
言えない人たちは、臆病者で情がない人と思っていたのです。
|
|
|
|
人にはズバズバと言うのに、自分が言われたら嫌だなんて、はじめて自分の矛盾に気が付いたのです。
今日は家でしたが、こんな指摘をまわりの目があるところでされたら……嫌ですよね。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
|
|
|
|
