66歳俳優が提言「文春はここまで言われて、高市氏を訴えるべきではないですか?」

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2026年06月14日 15:29  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

松尾貴史のXから

俳優でタレント松尾貴史(66)が13日夜、Xを更新。「週刊文春」側は高市早苗首相を「訴えるべきでは」などと私見をつづった。


週刊文春はこれまで、高市首相陣営の秘書が昨年の自民党総裁選や今年の衆院選で他候補を中傷する動画作成をIT会社代表男性に依頼しそれが大量に投稿されたなどとする疑惑を具体的に、立て続けに報道し続けている。


高市首相はこの疑惑を国会で野党議員から追及されるなどした際「(男性と高市陣営の)面識はない」などと報道内容を強く否定。5日の参院予算委員会でも、自身の事務所がこの男性らとのオンライン会議を開催したと認める回答を4月3日付で(当初から「サナエトークン」問題などを追及してきた)「週刊現代」側に行っている旨の指摘に対し「秘書が事実と違うと申していた」という趣旨の答弁をしていた。


しかし10日の衆院法務委員会では「秘書本人に音声を確認させましたところ、“自分の声に似ているように思うが、編集されて発言が細切れになっていることから、内容も含め確信は持てない”」との回答があったと説明。さらに「そこ(オンライン会議)で国民の声を広く聞くために検討しているという企画の紹介を聞いたことはある」とも話し、これまでの答弁との整合性が問われ始めてきた。


そして高市首相は、事務所の回答と首相の予算委での答弁に齟齬があることをなどと聞かれると「高市事務所から回答した内容だったので訂正する。秘書が勘違いした」などと言及していた。


その後自民党の磯崎仁彦参院国対委員長は11日、立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長と国会内で会談。同疑惑を巡り、高市首相が5日の参院予算委員会で答弁した内容に誤りがあったとして、訂正を申し出た。斎藤氏は「虚偽の答弁だと言われても仕方ない」などと話し、厳しく批判する異例の事態になっている。


松尾は、5日の予算委員会で日本共産党の山添拓議員の質問に対し、高市首相がこの秘書から電話で「“人前で『ないことないこと』言うような、そしてこちらの首相じゃなくて全然私たちが知らない人(当該男性)の主張をですね、一方的に書き立てる、ストーリーを作ってる…そんなところに対してなんで私が(有料版記事を読むために)お金払わなきゃいけないんですか”とキレられましたよ」などと答弁しているやり取りの切り抜き動画を引用した一部ポストを添付。「文春はここまで言われて、高市氏を訴えるべきではないですか?」と記した。

このニュースに関するつぶやき

  • 面白いことを言うな。高市首相をネタにしてるのに訴えろとな?www告発できるなら週刊誌に書かずに裁判所に訴え出ると思うけど週刊誌で儲けてる時点でただのネタって話だろw
    • イイネ!19
    • コメント 2件

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