ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > いだてん最終回にクドカン登場

『いだてん』最終回に作者・宮藤官九郎が登場 タクシードライバー役

257

2019年12月15日 21:05  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』最終回(第47回)に作者の宮藤官九郎がタクシードライバー役で登場した(C)NHK
大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』最終回(第47回)に作者の宮藤官九郎がタクシードライバー役で登場した(C)NHK
 NHKの大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』の作者・宮藤官九郎が、15日に放送された最終回(第47回)にタクシードライバー役で登場。落語家・古今亭志ん生役のビートたけし、志ん生の長女・美津子役の小泉今日子と共演を果たした。

【写真】立場が逆のCMがあった

 最終回は、1964年10月10日の東京オリンピック開会式当日。無事、聖火台に火が灯る。そのころ、志ん生は高座で「富久」を熱演していた。オリンピックでは、“東洋の魔女”女子バレーボールをはじめとする日本勢が大活躍。それを自宅のテレビで観戦する田畑政治(阿部サダヲ)。そして、閉会式を迎える。

 宮藤は「『いだてん』の執筆が決まった当初は『最後まで書き終わらないうちに体を壊したらどうしよう』という怖さもありました。でも、全てを終えた今振り返ると、やっぱりいい経験でした」と、述懐している。

このニュースに関するつぶやき

  • 吹越満さんもサイドカーに乗ったオリンピック役員で出てましたね。 「富久」喋りながら走る五輪に「落語家うるさい!」って言ってましたね。 https://mixi.at/ajBXi7P
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • これまでの大河ドラマの中でも特に秀逸の作品。日本の現代史をなぞりながら数々の伏線の縦糸と多くの登場人物の物語の横糸を巧みに網羅させ、一つの目標に向かうことの素晴らしさを教えてくれました。視聴率は関係ない。
    • イイネ!171
    • コメント 3件

つぶやき一覧へ(157件)

あなたにおすすめ

ニュース設定