
【写真】クイズコーナーで不正解した狩野英孝のフォトセッションの様子
1999年の第1作発売以来、絶大な人気を誇るサイコロジカルホラー「SILENT HILL」シリーズ。昨年には第9作目『SILENT HILL f』が発売されるなど、今なおその勢いは止まらない。本作は、2001年発売の名作(2024年にリメイク版も登場)『SILENT HILL 2』を原作とした、実写映画化第3弾となる。
スペシャル試写会イベントは、本編上映前に開催。ゲーム配信を行う狩野は、「SILENT HILL」シリーズも熱心にプレイし、『SILENT HILL 2』のリメイク版も配信済み。その心にはすっかりジェイムスが宿っているようで、ジェイムス風の衣装で登場。「いざ着てみたら『ちげぇな』って。ジェイムスは格好いいから!」と自虐モードの狩野だが、その姿を見た岡本は「80点!」と高評価。狩野さんは思わず「うそお!?」と言いつつ、照れ笑いを浮かべた。
一足先に本編を見た狩野は、ストーリーを細部まで把握しているからこそ「20年以上前のゲームを原作にしているとは思えない!」「ずっと楽しめるのが『SILENT HILL 2』の魅力ですね!」と、何年経っても色褪せないストーリーと世界観の深さに舌を巻いた。
岡本は「プレッシャーを感じながらも、『ユーザーの期待に応えたい』と思いながら作ったのがリメイク版の『SILENT HILL 2』」と当時を回顧。同時期に制作していた今回の映画にも触れ、「20年ぶりにメガホンを取ってくれたクリストフ・ガンズ監督も、すごく愛情がこめて作ってくれています」と改めて太鼓判を押した。
|
|
|
|
その後のクイズコーナーでは、不正解を1問でも出してしまうと狩野が霧(がプリントされたスタンドパネル)に隠れた状態でフォトセッションに挑むことに。並々ならぬ“SILENT HILL愛”を示しながらも、ラストとなる4問目で惜しくも不正解となった狩野は、霧パネルの後ろから顔だけのぞかせるフォトセッションに応じた。
そして最後に岡本は「ゲームと一緒に楽しんで」、狩野は「ゲームがとにかく面白くて怖いので、みなさん、相当ハードルを上げていると思います。だけど、そのハードルを超える恐怖と面白さがこの映画にはありますから! 考察を含めて楽しんでください」と言葉を寄せた。
映画『リターン・トゥ・サイレントヒル』は、Prime Videoにて5月15日独占配信。
