「出張から帰ると知らない生き物がいました」→目を疑う光景に「震えてます」「デカくなるかもな」

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2026年05月13日 19:20  ねとらぼ

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ねとらぼ

家にいたのは……

 「出張から帰ると知らない生き物がいました」。そんな思わぬ光景がYouTubeへ投稿されました。記事執筆時点で2万4000回再生を突破、920件を超える高評価を獲得しています。


【画像】目を疑う光景


 投稿したのは、一緒に暮らしているカエルたちとの日常を発信している、YouTubeチャンネル「世界カエル指食われ協会」さん。イベント出演のため出張していた運営者の「むし」さんは、帰宅してすぐ、3日ぶりとなる水槽のお手入れを始めました。


 まずスポンジで水槽内壁の苔を落とし、砂に近い場所はスクレーパー(ヘラ状の刃を持つ工具)で苔を落とします。少し排水してから新たに注水してお手入れ完了。普段は2日に1回これを行いますが、汚れが気になったら毎日でも行うそうです。


 お手入れが終わったところで、バジェットガエル「にぎりこぶし」ちゃんの子にあたる5匹のオタマジャクシの様子を見てみます。ちょうどオタマジャクシからカエルに変化する変態の時期にあり、3日離れている間にそれぞれ変態が進んでいました。


 管理のためAからEまでの名前を付けているオタマジャクシのうち、もっとも変態が進んでいるのが個体「E」。すでに尻尾がだいぶ短くなって7割ほどカエル寄りになっており、3日前とは違う姿にむしさんは思わず「あなた誰ですか?」と問いかけます。


 急速なカエル化に「もっとジワジワかなと思ってた」「2日空けるだけでこんなに変態が進む」と驚くむしさん。これが文字通りの蛙化現象ですね。


 次にカエル化が進んでいたのが個体「B」。エサとして入れておいたアカヒレという魚をしっかり食べてぽっこりしたおなかに「なんかこの子フォルムかわいいな」と癒やされるむしさん。体色も先ほどの個体と比べると、よりグリーンっぽい色味をしていました。


 さらに、この個体については出張へ行く前日に撮影した映像も残されていました。それを確認してみると、当時はまだ尻尾が長く、今とはかなり違う姿。たった数日の間に一気に変化していたことがわかります。


 個体「C」は先の2匹とはまた違った体色です。この個体も含め、変態段階ではまだ筋力があまりなく深い水槽だと溺れてしまうこともあるので、普段は3センチくらいの水深で飼っているそうです。ただ、この撮影時は一時的に深い水槽を使っています。


 そのほか、個体「A」は3日前まで胴体よりも長かった尻尾が少し短くなってきました。それでも先に紹介した個体と比べてだいぶ長いままです。


 そして、5匹の中で一番オタマジャクシの形を保っている個体「D」は尻尾がまだ大きく、ほかの個体では消えてしまった、顔の後ろにあるヒラヒラもまだ残っています。このように、変態における変化の異なる段階を示している5匹の姿を一度に見られるのは貴重な機会ですね。


 5匹それぞれの変態の様子に「数日でこんなに…!?」「成長早いですね」「ちょっと見ないうちに大きくなったな!」「変わりすぎだろw」「あともう少しでカエルですね」「バジェおたま可愛くて可愛くて震えてます」「主の帰宅に合わせて様々な体形で各々仕上げてくるの最高すぎるな」「めちゃめちゃ面白い」「バジェオタマBまるまるしてて可愛いな〜アカヒレ食うくらい食欲旺盛らしいし一番デカくなるかもなぁ」「すごい珍しい貴重な動画ありがとうございます」などの感想が寄せられました。


 カエルたちとの日常はYouTubeチャンネル「世界カエル指食われ協会」の他、Instagram(@mushi_frog)やX(Twitter/@mushi_frog)でも公開中です。


画像提供:YouTubeチャンネル「世界カエル指食われ協会」さん



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