家賃7万5000円の1LDKで一人暮らしを始めた男性→2週間後…… 驚きの空間に「めっちゃ理想です」「とても素敵なお部屋」

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2026年05月19日 21:00  ねとらぼ

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家賃7万5000円の1LDKに引っ越して、2週間後……

 家賃7万5000円の1LDKに住む一人暮らしのルームツアーが、参考にしたくなるとTikTokで話題です。


【画像】部屋の中を見る


1LDK一人暮らしのルームツアー

 投稿したのはTikTokユーザーのMarco(@marcosimple.life)さん。TikTokにはインテリアを中心に投稿しています。


 今回話題になったのは、Marcoさんが一人暮らしをする部屋のルームツアー。引越しをして2週間たち、部屋がまとまってきたタイミングで公開した動画で、シンプルで統一感のあるインテリアコーディネートが注目されています。


モノトーンコーデでまとめたシンプルな部屋作り

 寝室は6帖と一般的ながら、LDKは14帖とゆとりのある間取り。家具は部屋の大きさに合ったサイズ感のものを設置していて、全体を見回した時に白、グレー、黒の3色程度に収まるようにスタイリングしています。


 ルームツアーの最初に紹介されているのはキッチン。冷蔵庫、キッチンボードといった大型のものだけでなく、キッチンボード内の炊飯器や電子レンジといった調理家電も黒で統一。ゴミ箱も黒にしてまとまりを出しています。


 ダイニングスペースに設置したのは、石材調の円形テーブルに黒のチェアを合わせた、モノトーンのダイニングセット。壁にかけたアートと時計がカフェのような落ち着きをもたらしています。


センスが光る空間

 ダイニングとリビングの境界のように設置されたオープンシェルフも、作りそのものが白と黒のモノトーン。中に置いた雑貨類も徹底して黒で統一され、センスとこだわりがうかがえます。


 リビングスペースにはゆったりと足を伸ばせるカウチソファが置いてあって、なんともゆとりのあるインテリアです。リビングの家具はグレー系でまとまっていますが、ポイントで置いてある観葉植物のグリーンと、ふっくらと柔らかい素材が使われているソファとラグがぬくもりを与えていて、モノトーンコーデの冷たさを和らげています。ダイニングとのメリハリがあって良いですね。


 シックで落ち着いたシンプルモダンな部屋作りですが、観葉植物や壁のデコレーションによって、単調なだけになってないのもステキですね。


「参考にしたい」「理想」など反響

 投稿には「参考にしたい!」「めっちゃ理想です」「シンプルで参考にしたくなるとても素敵なお部屋」「近々 引越しするので参考にしたい」などのコメントが寄せられています。


 MarcoさんのTikTokではほかにも、インテリアの詳細の紹介と、引越しから30日を経て変化した部屋の様子が公開されています。


動画提供:Marco(@marcosimple.life)さん



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