【中日】2連敗で借金は今季ワーストタイ13 金丸夢斗5回4失点で阪神戦初黒星

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2026年05月19日 21:12  日刊スポーツ

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阪神対中日 1回裏阪神2死二塁、佐藤輝明は左前適時打を放つ。投手金丸夢斗(撮影・加藤哉)

<阪神4−2中日>◇19日◇倉敷


中日は阪神との3連戦初戦を落とし、2連敗。借金は今季ワーストタイの13に膨らんだ。


先発金丸夢斗投手(23)は5回4失点。プロ2年目で阪神戦初黒星を喫した。序盤から三塁手強襲の打球やイレギュラーの当たりが安打となる不運もあり、苦しい投球が続いた。


初回、2死二塁から佐藤に左前適時打を浴びて先制点を献上。3回には佐藤に12号2ランを許し、5回には大山に左前適時打を打たれて4失点目を喫した。


打線は4回、石伊の適時二塁打で1点差に迫り、なおも無死満塁の好機を迎えたが、田中が中飛、金丸が二ゴロ。さらに1番大島に代打カリステを送ったが遊飛に倒れ、同点機を逃した。6回までに8残塁を記録するなど、好機を生かせなかった。


金丸降板後は救援陣が無失点でつないだものの、打線が阪神の継投を攻略できなかった。

このニュースに関するつぶやき

  • 西の左右差が極端だから、左を並べたのはわかる。実際右で打ったのは石伊だけだし。しかし、左の大島を「我慢できない」と4回で代打出した挙句、出したのが右、しかも対右打率.139のカリステ。監督向いてないって
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