SixTONES松村北斗、静岡県誕生150周年記念アンバサダー就任で知事と対面 富士登山にも意欲「あとはもうスケジュールだけです」

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2026年05月19日 21:14  オリコンニュース

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静岡県誕生150周年記念アンバサダーに就任したSixTONES・松村北斗(右)
 6人組グループ・SixTONESの松村北斗が、静岡県誕生150周年記念アンバサダーに就任した。19日、静岡県庁内で委嘱式を行い、知事から委嘱状が交付された。知事との静岡にまつわるトークセッションや、静岡県イメージキャラクターであるふじっぴーも交えたスリーショットの記念撮影も実施された。

【写真】笑顔が素敵!爽やかなブルーシャツ姿の松村北斗

 現在の静岡県に当たる地域は、古くは駿河、遠江、伊豆の3つの国に分かれていた。明治4(1871)年の廃藩置県を経て、明治9(1876)年8月21日に静岡県と浜松県が統合されて現在の静岡県が誕生。今年で150周年を迎えることを記念した例年の「県民の日」イベントのほか、年間を通して150周年を記念したさまざまなイベントを開催する予定となっている。

■松村北斗トークセッション

――アンバサダー就任の感想

中学1年生から3年生の3年間、静岡にいながら新幹線で東京に通って活動していて、ずっと静岡が支えてくれていたので、改めて150周年という歴史の上で支えてもらっていたんだなと感じますし、少しでも尽力できることがあると思うと本当に名誉なことだし、心躍るチャンスだなというふうに感じています。

――『静岡県』と聞いて、真っ先に思い浮かぶ風景やイメージは?

島田市に住んでいたので、坂を上ると茶畑が広がっていて、その向こうに雄大な大井川が流れているっていう風景は、これまでも色々な場所に行きましたけど、あの景色と同じ感動っていうのは、やっぱり他にはなかなかなく、ここにしかない感動だなと感じます。

――もし1日オフがあり、静岡県内で過ごせるとしたら?

恥ずかしながらまだ富士山に登ったことがなくて、父が昔頂上までではなかったものの友人と集まって何合目かまで登って、とても楽しかったということを子どもの頃からずっと聞かされていたので、いつか大人になったら友人と行くんだろうなと思いながら、なかなかまだ実っていなくて。一緒に行ってくれる友人はいるので、あとはもうスケジュールだけです。

――静岡県の未来について、今後どんな未来を描いてほしいか?

食が好きで、東京にいっても静岡産のものとか、結構探して食べたりもするんですけど、全国にまだ知られていないおいしいものっていっぱい眠ってると思っていて、お茶、いちご、わさびとかはあるけど、実はすごい自然薯がおいしいんだよ、とかそういうものが広がって、何々といえば静岡、全部静岡じゃん、みたいになったら、せっかく豊かな県なので、とてもすてきだなと思いますね。

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