「数あるようかんの中でピカいち」大丸松坂屋で人気の“ようかん”が大好評! 「苦手だった私が食べるられる美味しさ」「ちょっと贅沢なおやつ」「みんなに喜ばれました」

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2026年05月20日 07:40  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 和菓子の定番として知られるようかんの中でも、「とらや」のようかんは長い歴史を持つ代表的な存在として扱われています。小豆、砂糖、寒天といった基本的な素材を用い、シンプルな原材料で仕上げる製法が基本です。贈答品としても親しまれる一方で、自宅でじっくり味わう菓子としても支持を集めています。名前の由来や商品ごとの特徴が消費者に広く伝えられてきたことが、世代を超えて選ばれる一因となっています。


【画像】大丸松坂屋で人気の“ようかん”


 本記事では「とらや」のようかんと、同商品もランクインしている大丸松坂屋オンラインストア「羊羹・水羊羹」人気ランキングを紹介していきます。


(出典元:羊羹・水羊羹|和菓子|お取り寄せグルメ|大丸松坂屋オンラインストア)


「とらや」のようかんを紹介!

 「とらや」は、室町時代後期の京都で創業し、長い歴史を持つ和菓子店です。中でも有名なのが「ようかん」。長い歴史の中で培われた技と思想を今に伝える代表的な和菓子です。厳選した小豆と砂糖、寒天のみを使い、素材の持ち味を生かすことを第一に考えた製法を貫いています。中形サイズのようかんは切り分けやすく、贈答用としても日常用としても扱いやすい点が特徴です。


 小倉ようかんの「夜の梅」は、とらやを代表する味として知られ、ねり上げた小豆の中に残る粒を夜にほころぶ梅の花に見立てた名称を持つ定番のようかんです。小豆本来の風味が感じられ、長く親しまれてきました。一方で黒糖ようかんの「おもかげ」は、黒砂糖ならではのコクと香ばしさが特徴で、黒糖の風味と小豆の味わいが重なり合った落ち着いた甘みが楽しめます。抹茶ようかんの「新緑」は、抹茶の香りとほろ苦さを生かした味わいと鮮やかな色合いと後味の軽さが印象に残ります。


 また、和三盆糖を用いた白小豆ようかんの「阿波の風」は、徳島県産和三盆糖の上品な甘みが白小豆の繊細な風味を引き立てたようかんです。そして「はちみつ」は、はちみつ特有の甘さと香りを生かした穏やかな風味が広がり、「和紅茶」は、国産紅茶の芳香とほのかな渋みが甘さと調和し、和菓子として新たな味わいを楽しめるようかんです。


 地域限定や季節限定の商品も多く展開しているので、気温が上がってきたこの時期には水ようかんももおすすめです。


購入者の声

 レビューでは「やっぱりとらやさんはハズしません。周りの人に配りましたがみんなに喜ばれました」「高級感あります」「羊羹が苦手だった私が食べることができた美味しさでした」「会社で休憩したいときに、ちょっと贅沢なおやつと思って食べています。気持ちもお腹も満たされます」「とらやが嫌いな日本人を探す方が難しい」「とらやの羊羹が1番おいしいと思っています」「数あるようかんの中でピカいちと思います」「毎年注文しています。どの味も、落ち着いた甘さです。夜の梅が1番オススメです」などの声が見られました。


第1位:吉野本葛 葛水ようかん詰合せ(菓匠 清閑院)

 ちなみに同ランキングで第1位となったのは、菓匠 清閑院の「吉野本葛 葛水ようかん詰合せ(SKR-50)」でした。夏の贈り物に向いた涼感のある和菓子セットです。北海道産小豆を使った「吉野本葛 葛水ようかん」は、吉野本葛粉を加えることで、とろりともっちりしたなめらかなのど越しに仕上げた一品。小豆本来の豊かなうま味を引き立てる、上品な味わいが楽しめます。さらに、こし餡を抹茶わらび餅で包んだ「抹茶わらび餅」、甘夏ぜりぃ「みつまめ」も詰め合わせ、1箱で3種類の涼菓を味わえるのが魅力です。内容は「吉野本葛 葛水ようかん」と「抹茶わらび餅」が各6個、「みつまめ」が3個。家族の団らんや来客時のお茶菓子にも重宝します。上品な甘さと涼しげな見た目で、お中元や季節のあいさつにも選びやすい詰合せです。



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