34歳美人社長の“婚約相手”年収3000万円の高卒経営者、“出産に対する自論”展開

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2026年05月20日 16:10  オリコンニュース

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『時計じかけのマリッジ』第4話より(C)AbemaTV
 婚活ビギナー3人が、30日間で結婚相手を見つけなければならない「ABEMA」オリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』(毎週火曜 後10:00)の第4話が、19日に放送された。

【番組カット】かわいい笑顔!デート中のABEMA・西澤由夏アナウンサー

 本作は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の美女3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)といった、仕事もプライベートも充実してきた3人が、年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”、または別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”といった究極の決断を、30日後の結婚式に向けて毎日繰り返していく。

 第4話では、女性陣の友人を招いてホームパーティーを開催。34歳美人経営者・あやかの友人として登場したのは、人気クリエイター・えみ姉。あやかが婚約者である年収3000万円の高卒経営者・ショウゴに対し、「もし子どもが産めなかったらどうする?」とシビアな質問を投げかけ、同席したえみ姉も交えてリアルな結婚観が浮き彫りになっていく。

 あやかの質問に対し、「考えたことなかった」「努力するしかないってことかな」と答えたショウゴの印象について、えみ姉は「ちょっとプライド高くね?」とバッサリ評価。「ちょっと“おこちゃまみ”を感じた。もっとあやかさんの話をしろよって思った」「自分が自分がっていうプライドの高さも気になりました」と指摘。「『俺が、俺が』の意見にうなずくあやかが結婚生活してるのは嫌」と忖度なしの意見をぶつけ、あやかの心に生じていた違和感を的確に代弁した。

 番組ラストでは、決定的なすれ違いが生じたあやかとショウゴの決断も。スタジオ騒然の展開となった。

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  • 好きな人が見つからず、捕まえられない、  で、恋愛には自信があるexclamation & questionってどうゆうこと。
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