
90年代に発売された旧キットのガンプラに手を加えると……? ガラリと変わった雰囲気が「成型色でこの仕上がりはほんとうにすばらしい」と、X(Twitter)で話題です。キットの写真の表示数は記事執筆時点で1万9000回を超えています。
投稿者は、ガンプラの旧キットが好きだという「ToMoS」(@ToMoS_Qkit)さん。以前には、機動戦士ガンダムに登場する戦闘用ポッド「ボール」のプラモデルを使った作品が話題となりました。
今回は、「#成形色仕上げも楽しいよ」とのハッシュタグを添えて過去に制作したものの写真を再掲。この作品はガンダムF91のプラモデルに、パーツの色を生かして作る「成形色仕上げ」を施したものです。
そのビフォーアフターを比較してみると、ToMoSさんの手が加わったことでディテールは細かくなり、キット各部がより立体的になりました。特に頭部は変化が大きく迫力ある顔つきとなっています。
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腕や足の開き具合も変わり、力強い印象に。あちこちに追加された若干のくすみとその立ち姿が合わさって“戦場を駆け抜けてきた雰囲気”が漂っています。
比較写真を添えて「何度も言いますが多色成形パーツは良いですw」とその魅力を力説しているToMoSさん。このポストを見た他のXユーザーからは、「成形色でもカッコいいですね」「ポージングがすてき」「成形色仕上げの奥深さを感じます」「かつて憧れたキットがToMoSさんの手によってカッコ良く」などの声が上がりました。
ToMoSさんはこの他にも、旧キットに改造・塗装を施した作品や、ガンダムとザク、コアブースターのキットをミックスして作り上げた“ぱちもん風プラモ”などを自身のX(@ToMoS_Qkit)で公開しています。
画像提供:ToMoS(@ToMoS_Qkit)さん
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