『サレタ側の復讐』“佳乃”篠田麻里子、暴走→キャラ変→まさかのラストにあ然「凄い展開」「天国から地獄!」(ネタバレあり)

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2026年05月21日 17:10  クランクイン!

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『サレタ側の復讐(ふくしゅう)〜同盟を結んだ妻たち〜』第8話より (C)「サレタ側の復讐」製作委員会
 水崎綾女、篠田麻里子、矢吹奈子がトリプル主演するドラマ『サレタ側の復讐(ふくしゅう)〜同盟を結んだ妻たち〜』(テレビ東京系/毎週水曜深夜25時)の第8話が20日深夜に放送され、衝撃的なラストを迎えると、ネット上には「凄い展開」「天国から地獄!」「さらに復讐に燃えるやつ」といった反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】復讐同盟に内紛勃発!『サレタ側の復讐』第8話より

 捏造記事が出回ったことによって追い詰められた不倫相手に刺され、昏睡状態に陥ってしまった樹(高松アロハ)。復讐に前のめりな佳乃(篠田)の行き過ぎた行動を、奈津子(水崎)と麗奈(矢吹)が厳しく非難。ところが佳乃は激しく逆上し、麗奈にビンタ。そこから二人は取っ組み合いのケンカを展開する。

 その直後、麗奈は復讐同盟から抜けると宣言。一方の奈津子は佳乃に、浮気を続ける夫・将生(落合モトキ)と向き合うよう提案。これに佳乃は「絶っ対に嫌…」と返し、夫に歩み寄ることを拒絶する。

 奈津子を乱暴に突き飛ばし「裏切り者」と吐き捨てて、その場を後にした佳乃。ある日、彼女は将生から大学の専任講師になることを告げられる。将生から丁寧な感謝の言葉を受け取った佳乃は、これまでの復讐心が嘘のように優しい笑顔を見せ、そして「将生…愛してる…」と語りかけて2年ぶりに身体を重ねるのだった。

 将生と愛し合っていることを確信した佳乃は、弁当を作って彼が働く大学へ。そこで佳乃は、浮気相手から別れを告げられる将生の姿を目撃してしまう。“本気にならないうちに終わらせたい”という女性に対して、将生はすがるような表情で「妻とは離婚する。だから別れるなんて言わないでよ!」と言い放つ。

 夫の裏切りを目の当たりにした佳乃が茫然自失の状態で大学を後にして第8話が幕を下ろすと、ネット上には「うわぁ…目の前でこれはつらすぎ」「凄い展開」「天国から地獄!」「あ、これ佳乃さんさらに復讐に燃えるやつや!」「佳乃また大暴れするんじゃ」「麻里子がこのまま黙ってるわけがねえ」などの声が相次いだ。

※高松アロハの「高」の正式な表記は「はしごだか」
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