「変に甘くないところが評価大」 【関西地方在住者に聞いた】「うまいと思うめんつゆ」ランキング上位に「何より香りの質が良い」「和え物や魚をさっと炊くと美味しいです」の声!

0

2026年05月30日 15:50  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

画像はイメージです(画像:写真AC)

 そうめん、うどんなどの麺類にはもちろん、丼物や煮物、炒め物などの下味・隠し味としても使える「めんつゆ」。めんつゆならこれ、というお気に入りの一品がある人もいるのではないでしょうか。


【画像:ランキング23位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「まじでうまいと思うめんつゆはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。


 関西在住者から「まじでうまい」と評価されためんつゆはどれだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう。


第2位:追いがつおつゆ(ミツカン)

 第2位は、ミツカンから販売されている「追いがつおつゆ」でした。1804年に創業し、家庭用・業務用の調味料や加工食品、納豆の製造販売を手がけるミツカン。追いがつおつゆは1992年から発売されているロングセラー商品です。


 追いがつおつゆでは、かつおで2回だしを取る独自の「追いがつお製法」を取り入れており、かつおだしの豊かな香りやうまみを引き出しています。麺類のほか、煮物や炊き込みご飯、卵料理などにも使うことができ、さまざまな調味料を合わせたような深みのある味に仕上がるそうです。


 購入者からは「昨今、美味しいつゆ山程あるけど、コスパや使いやすさ考えたら、これは、安心感あります」「何より香りの質が良いですね。かつおの風味がしっかり感じられて、素うどんやそばにかけるだけで立派な一品になります」といった声が上がっていました。


第1位:めんつゆ(ヤマキ)

 第1位は、ヤマキの「めんつゆ」でした。1917年に削り節の製造を開始した「城戸豊吉商店」を前身とするヤマキ。めんつゆは、本社工場内にめんつゆの生産ラインを新設した1979年から発売されている、同社の看板商品です。


 めんつゆには、かつお節や宗田かつお節、うるめいわし節、いわし煮干しなど、こだわりの原材料を使用。すっきりとした香りのかつお節と、うまみとコクのある宗田かつお節などがブレンドされ、風味豊かで味わい深い「だし」を作り出しています。麺類はもちろん、鍋や炒め物などの隠し味として使えるところもポイントです。なお、めんつゆブランドからは、かつお節の香りとうまみはそのままに、塩分を30%カットした「お塩ひかえめめんつゆ」も販売されています。


 購入した人からは「このヤマキの商品はあきにくく、食べやすい。変に甘くないところが評価大」「和え物や魚をさっと炊くのに使うと美味しいです」といった声が上がっていました。




    ニュース設定