伊勢・おかげ横丁に「オカゲ屋敷」誕生 “おかげさま”の心にふれる体験型ミュージアム

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2026年06月03日 17:49  モデルプレス

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モデルプレス

様々な表現手法を用いて演出される「オカゲサマ」との出会い/提供画像
【女子旅プレス=2026/06/03】三重県伊勢市の伊勢神宮内宮前にある「おかげ横丁」に、新たな体験型ミュージアム「オカゲ屋敷」が2026年7月3日(金)に開館する。

【写真】「オカゲ屋敷」注目エリアの数々

◆“オカゲサマ”と出会う不思議なお屋敷
日本古来の「おかげさま」の文化や、江戸期の「お伊勢参り」にまつわる歴史・風習を、楽しみながら体験できるミュージアム。映像・音・影・インタラクティブ演出を通じて、古くから大切にされてきた「感謝」や「つながり」の文化を、子どもから大人まで楽しみながら体感できる。ここでは、日常の中に潜む「感謝やおもてなしの気持ち」から生まれる存在を“オカゲサマ”と呼び、来場者自身の動きや影に反応しながら、彼らの不思議な世界へと誘う。

◆「おかげさま」精神を楽しく学ぶ

館内は、映像・影絵・音・インタラクションを融合した全12コンテンツで構成。日常の暮らしから生まれる「おかげさま」の精神を映像で語る「オカゲシアター」、来場者が手で作った影が、狐や鳥、犬などの生き物として動き出すインタラクティブな体験ができる「オカゲかげあそび」のほか、江戸時代に実在したとされる「おかげ犬」伊勢参りの道中をゲーム感覚で楽しみながら学べる体験型コンテンツも。子どもから大人まで楽しむことができる。

メインエリアの「オカゲまつり」では、幅約20mの巨大スクリーンに日本の四季と祭りの世界を表現。来場者の動きに反応して春夏秋冬の“オカゲサマ”が登場する祝祭空間となる。

なお、開館を迎える2026年は、遷宮の民俗行事「お木曳(おきひき)」が行われる節目の年でもあり、地域全体で機運が高まるタイミングでの誕生となる。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■オカゲ屋敷
場所:三重県伊勢市宇治中之切町52 おかげ横丁内

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このニュースに関するつぶやき

  • 伊勢詣で、昨年の秋くらいに行ってきた。おかげ横丁も行った。おかげ犬のグッズとかたくさん売っていて、愛犬にしめ縄の首輪つけておかげ犬の扮装させてる人がたくさんいた。一生に一度は行っておくべきw
    • イイネ!2
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