中日対ソフトバンク 1回表ソフトバンク2死三塁、2点本塁打を放つ栗原陵矢(撮影・森本幸一)<日本生命セ・パ交流戦:中日−ソフトバンク>◇4日◇バンテリンドーム
ソフトバンク4番の栗原陵矢内野手(29)が初回に先制の17号2ランを放った。
2死三塁、中日先発金丸の初球フォークを右翼席へ。球場表示で飛距離122・5メートルの文句なしの当たりだった。「しっかり自分のスイングができた」。パ・リーグの本塁打、打点で独走中。5戦連続打点で交流戦は9戦中7試合で打点を挙げ、セ・リーグのファンに栗原の名前を強烈に印象づけている。