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<日本生命セ・パ交流戦:DeNA8−7楽天>◇4日◇横浜
命名「三森の神走塁」だ。DeNAが劇的サヨナラ勝ち。7−7の9回2死一、二塁、楽天西垣の暴投に二塁走者の三森大貴内野手(27)が一気に生還した。転がったボールを捕手太田が拾い、本塁カバーに入った西垣に送球。タイミング的にはアウトと思われたが、三森は体をよじって左手を引き、相手のタッチをかいくぐりながら右手で本塁をタッチした。判定はアウトもリプレー検証の結果、サヨナラのセーフとなった。
8回表で7点をリードされていたが、その裏に7点を奪い同点。9回のサヨナラ勝ちにつながった。お立ち台には復帰戦で同点打を含む2安打を放った牧秀悟内野手(28)、9回の1イニングを抑え今季初勝利の伊勢大夢投手(28)とともに、三森が上がった。3人の最後にインタビューを受けた。
−大歓声です。思いは
ピッチャー、野手、4時間ぐらい守って攻撃してくれてたのに、僕5分ぐらいでヒーローはすごい申し訳ないんですけど、ほんとにチームが勝てて良かったです。
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−ヒーローになるだけの走塁だった
あんまり行こうか行かないか微妙だったので、どうしようかなって思いながら、三塁回って。でも、(三塁コーチの)河田さんがすごいいい声で「行け、行け」って言ってたんで、これは河田さんのせいにもできるし、行くかとっていう感じで行きました。
−結果はセーフ。河田コーチの判断もあった
はい、全て河田さんのおかげです。
−暴投で二塁からホームに帰ってきたことは野球人生であったか
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どうなんですかね。さすがにないような気がしますけど、誰か調べてもらって。
−一時はアウトの判定だったが、リプレー検証を見つめているときの心境は
はい、あの時だけは結構自信があったので。しっかりリクエストも(相川)監督に要求しましたし。ひっくり返って良かったです。
−最後、右手でホームベースを立った胃。「三森の神走塁」もしくは「三森の右手」など、何かキャッチーな、グッズになるような。いかがでしょう
普通は左手なので、右手は少し微妙かなと。無難は「神走塁」ですよね。
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−それでは「三森の神走塁」で
はい、お願いします。
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