ニナ リッチから10万円以下の新ライン 日常を華やかに彩るアイテムを提案

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2026年06月05日 09:20  Fashionsnap.com

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 「ニナ リッチ(NINA RICCI)」が、セカンドライン「ニナ リッチ デイズ(NINA RICCI DAYS)」を立ち上げる。ファーストコレクション「#01」を7月から順次、全国のセレクトショップや百貨店、「イザ(I Z A)」各店舗で販売する。

 新ラインのコンセプトは「One Woman, Many Days.」。ニナ リッチのエレガンスとフェミニニティを継承しながら、サステナブル素材を用いた快適性を兼ね備えたデイリーウェアを提案。日常の快適さを大切にしながら、日々を華やかに彩るアイテムを揃える。

 ニナ リッチ デイズでは、過去に人気を博したアーカイヴアイテムの素材を日常使いを想定してアップデート。素材は廃ペットボトルを原料としたリサイクルポリエステル「ECO BLUE®」や、自然な環境で飼育された羊から採取されたノンミュールジングウール、リサイクルナイロン、旭化成の再⽣セルロース繊維「Bemberg™」(キュプラ)といった環境と動物福祉に配慮したものを全アイテムに採用している。また、アイテムの大半はホームケアが可能で、日本の高温多湿な気候にも対応する。
 ファーストコレクションのラインナップはカットソー(1万9800円)、コットンTシャツ(2万7500円)、パンツ(4万9500円)、ボウタイブラウス(5万3900円)、リボンモチーフ付きカーディガン(6万500円)、シャツジャケット(6万9300円)、ワンピースドレス(6万9300円)、サテンボンバージャケット(7万4800円)など全30型。メインコレクションよりも手に取りやすい価格に設定している。
 年齢に捉われず、“どんな女性でも、いつでも楽しめる”ようにデザインや素材、価格帯を設定し、ユーザーの拡大を図る。主な販路は直営店ではなくセレクトショップや百貨店。ローンチのタイミングに合わせ、イザではポップアップの開催を予定している。

平原麻菜実 (Manami Hirahara) FASHIONSNAP 編集記者 埼玉県出身。横浜国立大学教育人間科学部人間文化課程卒業後、レコオーランドに入社。国内若手ブランド、国内メーカー、百貨店などの担当を経て、2020年にビューティチームの立ち上げに携わる。ポッドキャストやシューティング、海外コスメレビュー、フレグランス、トップ取材など幅広い観点でファッションとビューティの親和性を探る企画を進行。2025年9月より再びファッションチームに所属。映画、お笑い、ドラマ、K-POP......エンタメ中毒で万年寝不足気味。ラジオはANN派。

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