間寛平“同い年”ガッツ石松さんの訃報に沈痛 『波瀾万丈』共演時の秘話も

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2026年06月12日 12:06  オリコンニュース

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当時の思い出を笑いを交えながら回顧した間寛平 (C)ORICON NewS inc.
 吉本新喜劇GM(ゼネラルマネージャー)の間寛平(76)が12日、都内で行われた『寛平GMプロデュース公演新喜劇出前ツアー2026』埼玉公演の記者会見に出席。元プロボクサーでタレントのガッツ石松さんが2日、肺炎のため76歳で死去したことを受け、追悼コメントを寄せた。

【写真】「新喜劇出前ツアー2026」ポスターをうれしそうに持つ間寛平&野崎塁

 ガッツさんの訃報について「同い年なんですよ。だからめっちゃショック受けました。(自身がレギュラーで出演していた)『いつみても波瀾万丈』という番組があって、そこにガッツさんがゲストで出てて、話している時に『貧乏で貧乏で、都会に出てきたとき、バナナ1本ただ食べたとき、こんなおいしいもんがない。なんやこれはっていうぐらいびっくりした』っていう話をずっとしていて。僕が『時代一緒ですね。田舎の方では食べるもんないから、虫とかよう食べてましたよね』って言ったら『いや、虫は食べてない』って言われたり」と当時の思い出を笑いを交えながら回顧。

 その上で「そんな話をずっとやっていたな…とか、なつかしいな思って、そんな話をずっとしてましたんや。あの方が…もうなんか同い年やから、めっちゃつらいです」と沈痛した面持ちで口にしていた。

 テレ玉と吉本興業との共催で、同公演を8月15日に正和工業にじいろホール(春日部市民文化会館)で実施。全国25か所をめぐる2026年度一発目の公演となり、寛平GMのほかアキ、山田花子、西川忠志らおなじみの新喜劇座員たちが登場し、漫才でも、オズワルド、EXIT、バッテリィズ、ぼる塾、たくろうといった豪華な顔ぶれがそろう。

 記者会見にはそのほか、野崎塁、テレ玉の塚田舞アナも出席した。

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