
女優橋本愛(30)が13日、都内で行われた主演映画「祝山」(武田真悟監督)公開記念舞台あいさつに出席した。
同作は民俗学や呪術を題材にした作品で知られる作家・加門七海氏が自身の体験を元にした同名小説が原作。橋本はスランプに陥ったホラー小説家鹿角南を演じた。
撮影は25年11月。撮影は「できたてほやほやで届けられるのはうれしい。純度の高い物作りが出来る環境で作ったのでどんな風に届くのか楽しみです」と笑顔で話した。
ホラー映画としては10年ぶりの主演。情報解禁後には“ホラー映画”好きの友人から『「絶対に見るね」『ポスターを写真フォルダーに保存した』と言っていたのに予告が怖くて見られないと言われた」と明かした上で「予告が怖くてポスターを写真フォルダーから消したのに消えない。何度消しても消えないと言われて、本当にヤバい映画かも。得体の知れない作品」と観客を驚かせた。
共演した草川拓弥(31)も「最近暑いので家で扇風機をつけるんですけど、勝手に(電源が)つきます。みなさんもお気を付けください」と、恐怖体験を明かした。
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橋本は「人間関係の模様も丁寧に作ったのですが、山の存在感が映画を締めてくれる。すてきな空間で『祝山』に入り込んで、土を踏みしめる感覚になっていただけたら」とアピールした。
石川恋(32)、久保田紗友(26)、武田監督も出席した。
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