大阪・関西万博「大屋根リング」駅のベンチに“転生”へ 阪神なんば線「伝法駅」「福駅」新駅舎で
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2026年06月15日 18:50 オリコンニュース

大阪・関西万博 (C)ORICON NewS inc. 大阪・関西万博会場のシンボル「大屋根リング」が駅のベンチになり、阪神なんば線「伝法駅」「福駅」の新駅舎で再生・活用されることになった。
【写真】大屋根リング解体→これからベンチになる柱
阪神電気鉄道が、2025年日本国際博覧会協会が実施した「未来社会ショーケース事業/グリーン万博・リユースマッチング事業“ミャク市!”大屋根リング「木材」のリユース2026年1月15日期公募」により、大阪・関西万博会場のシンボル「大屋根リング」の柱(檜材)2本の有償譲渡を受けた。
万博のレガシーを日常的な公共空間へ取り入れ、循環型経済の実現への貢献と、あたたかさのある駅空間の創出を目指す。
■活用場所と概要
設置場所:阪神なんば線 伝法駅及び福駅
(各駅とも阪神なんば線淀川橋梁改築事業に伴う新駅舎移行後の改札内コンコース)
伝法駅:大阪市此花区伝法3丁目14
福駅:大阪市西淀川区福町2丁目3
活用内容:大屋根リングの柱(檜材)を加工し、駅の待合ベンチとして設置
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