北山宏光、初共演・加藤千尋からの“第一印象”に安堵「良かったぁ…」

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2026年06月17日 19:19  オリコンニュース

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加藤千尋(右)からの第一印象に安堵の表情をうかべた北山宏光(左) (C)ORICON NewS inc.
 歌手・俳優の北山宏光と加藤千尋が17日、都内で行われた映画『氷血』(7月3日公開)完成披露上映会に出席。加藤が、北山の第一印象を明かした。

【写真】爽やかな笑顔!手をふる北山宏光

 音楽活動では同じ番組に出演する機会はあったものの、俳優としては今作が初共演となる2人。第一印象を問われた加藤は「クールなのかなと思っていたんです」と振り返り、「お話してみると、けっこうそのままの方なんだなと。テレビのイメージ通りのあったかい人だった」と笑顔で語った。

 この言葉に北山は「良かったぁ…」と安堵の表情。加藤は続けて、「知識も豊富なので、ひとつのお話をしたらちゃんと膨らませてくれる優しい人です。すごく尊敬できる部分がたくさんあり、現場でも迷ったときは北山さんのお芝居に引っ張ってもらった」と感謝を伝えた。

 絶賛を受けた北山は、小声で「ありがとうございます」とかみしめ、照れくさそうに笑みを浮かべていた。

 初のホラー映画主演を務める北山は、東京でデザイナーとして働いていたが、雪深い実家へ妻子と共に移住することになり、父の怪死をきっかけに日常が“白い怪異”に侵され、正気を失っていく稔役を熱演。加藤は、稔の妻を演じる。

 古くから雪国で語られてきた“白い存在”は、強まるほど視界を奪い、人を迷わせる。絶望的なホワイトアウトの恐ろしさと、その奥に潜む異様な美しさは、世界基準の映像美にして、壮絶で鮮烈な体験。これは“感じてしまった”時点で、すでに逃げ場のない恐怖。“白の恐怖”は、呼吸が凍りつく速度で、観る者の感覚を侵蝕していく。美しくも残虐な体感型ホラーを描く。

 イベントには、内藤瑛亮監督も登壇した。

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