『スター・ウォーズ』最新作が興収25億円・動員150万人突破 グローグー人気で応援上映開催

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2026年06月17日 20:00  クランクイン!

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グローグー 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』場面写真 (C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
 『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、興収25億円、観客動員150万人を突破。これを記念して、グローグー応援上映会の開催が決定した。

【写真】賞金稼ぎマンダロリアン&強大なフォースを秘めたグローグー

 5月22日に公開を迎えた本作は、初週から全世界No.1、全米No.1、日本No.1の大ヒットスタートを記録し、その勢いのまま日本では3週連続No.1を獲得。7年ぶりの『スター・ウォーズ』劇場最新作として、シリーズファンはもちろん、これまで『スター・ウォーズ』に触れてこなかった新規ファンからも大きな支持を集めている。

 公開から4週目を迎えたが、その快進撃は続いており、ついに興行収入25億1170万2807円、観客動員150万7608人を記録。2018年公開の映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の興行収入21.4億円を突破した。世界興行収入は3億1517万6654ドル(約505億1730万2044円/1ドル=160円換算。Box Office Mojo調べ、6月16日時点)を記録しており、『スター・ウォーズ』旋風は今なお拡大を続けている。

 本作の大ヒットを語るうえで欠かせない存在となっているのが、“銀河一キュート”なグローグーだ。大きな瞳でマンダロリアンを見つめる姿や、小さな体で懸命に頑張る仕草はもちろん、本作で描かれるマンダロリアンとの深い絆、そして“守られる存在”だったグローグーが、今度はマンダロリアンを“守る”ために成長する姿が、多くの観客の心を掴み続けている。

 現在も“銀河一キュート”なグローグーの人気は衰えを知らない。SNSではグローグーに夢中になるファンが増え続けているほか、ロッタ・ザ・ハットやエンボらを描いたイラストや創作アートも数多く投稿され、“グローグー現象”はますます広がりを見せている。

 その人気はグッズ展開にも波及しており、グローグーやマンダロリアン関連アイテムを求めるファンが続出。池袋PARCOで開催中の期間限定ストア「STAR WARS SPECIAL STORE by BENELIC」には現在も多くの来場者が訪れ、休日には長蛇の列ができる盛況ぶりを見せている。再入荷商品がその日のうちに完売することもあるなど、その勢いはとどまるところを知らない。

 さらに、スター・ウォーズ公式YouTubeや公式SNSで公開された、グローグーが日本の回転寿司やそばを楽しむ特別映像も話題を集めており、公式YouTubeでの総再生回数は100万回を突破した。

 また、公式SNSでは、激戦を乗り越えたグローグーをマッサージでねぎらう映像も公開。食べ物に夢中になる姿とはひと味違う愛らしさを見せるグローグーに、多くのファンが魅了されている。

 今回、本作の大ヒットを記念して、6月17日にグランドシネマサンシャイン池袋と109シネマズ大阪エキスポシティにて、IMAX(R)グローグー応援上映会が開催されることが決定した。発声やコスプレに加え、グッズやペンライトなどの応援アイテムの持ち込みも可能。

 すでに両劇場ともチケットは完売しているが、この応援上映をきっかけに、『スター・ウォーズ』の新規ファンやグローグーファンがさらに増え、一層の盛り上がりを見せそうだ。

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は公開中。

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  • 見たいのに、見やすい上映時間が吹き替えばかりで嫌。字幕が午前中とレイトの極端な2回だけとか、嫌がらせかよ。苦情入れたいレベル。
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