家賃1万5000円、20代男性が住む“1K8畳”をのぞくと……「こういうの憧れ」 まさかの空間が725万表示「エモすぎて死ぬ」

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2026年07月08日 20:30  ねとらぼ

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家賃1万5000円、20代男性が住む“1K8畳”をのぞくと……

 家賃1万5000円1K8畳の賃貸物件を理想郷に育てた投稿が、X(旧Twitter)で「おしゃれ」と話題になっています。投稿は記事執筆時点で725万回以上の表示数、5万件を超える“いいね”を獲得しました。


【画像】まさかの空間


家賃1万5000円1K8畳の部屋を理想郷に

 投稿したのはXに一人暮らしのインテリアを中心に投稿している「show」(@showhappylife77)さん。ルームツアーを通して購入した雑貨や家具を紹介しています。


 今回話題になったのは、showさんが一人暮らしをしている部屋を画像で紹介した投稿。8畳というスペースに自分の好きなものを詰め込んで、理想郷に仕上げたお部屋がおしゃれでセンスがありました。


夜に本領発揮する白い部屋

 showさんが住んでいるのは一人暮らしによくある広さの1K8畳。しかもその家賃はなんと格安の1万5000円。破格の家賃と適度な広さで、快適な一人暮らしを送っています。


 全体的に白を基調とした部屋つくりは、夜になると本領発揮です。LEDの間接照明効果で、SF映画に出てくる電脳都市のような仕上がりになっていました。


 大きなテレビ画面はプロジェクターによるもの。白いテレビボードが設置してあるので大きなテレビかと錯覚してしまいそうです。


 デスクにはモニター2台とタブレットが並び、ゲームコントローラーやアクスタなどを設置して遊びの空間にしているようです。モニター後ろの壁は派手なウォールライトでデコレーションしていて、近未来サイバー感を出しています。


配線を隠して生活感のない空間に

 これだけ電気製品が多いのにどこか生活感がないように見えるのは、徹底して配線を隠していることでしょうか。うまく隠してごちゃついたところが見えません。


 また、スマートな部屋作りのために家具の色は3色に抑えて統一感を出しています。おしゃれな部屋にマストな観葉植物も点在していて、寒色系の部屋にちょっとしたぬくもりを添えているようです。


 showさんが作り上げた「理想郷」の家賃が1万5000円と格安なのは、実はSEとして勤務している会社の社宅なのが理由でした。家賃補助があるのは、助かりますね!


「おしゃれな部屋」などと反響

 投稿には「すてきすぎます!」「エモすぎて死ぬ」「おしゃれな部屋」「こういうの憧れる」などのコメントが寄せられています。


 showさんはX(@showhappylife77)のほか、TikTokとInstagramでもインテリアを紹介しています。気になった人はチェックしてみてください。


画像提供:show(@showhappylife77)さん




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