「社会問題化」に関するニュース (43件)

 顧客による店員への著しい迷惑行為「カスタマーハラスメント(カスハラ)」の対策を強化するため、政府・与党が労働施策総合推進法の改正を検討していることが13日、分かった。従業員が心身ともに安心して働ける…

東京都が全国初の「カスタマーハラスメント(カスハラ)」防止条例の制定を進めるなど、客による暴言・暴行が社会問題化する中、企業の顧問弁護士にも被害相談がじわじわと増えている。 【関連記事:セックスレスで…

退勤後なのに、つい電話に出てしまう。休日なのに、メールを返してしまう。そうした勤務時間外の仕事の連絡を合法的に無視できる法案がオーストラリアで可決された。この法案に賛成? それとも反対? 現地在住のジ…

高額な売掛(借金)を女性に背負わせるなどして、社会問題化している悪質ホスト問題。震源地となっている新宿・歌舞伎町のホストクラブが12月5日、地域全体で来年4月に売掛をなくす方針を示した。ほかにも、20歳未満…

俳優・タレントの梅沢富美男が15日ひる、自身の公式Xを更新。著名人に相次ぐ詐欺広告の被害に遭ったことを報告し、実際の画像つきで注意を呼びかけた。 ■「言語道断!」など強い口調で…梅沢は「言語道断!画…

 「スマイルください」と客に言われた店員さんが「かしこまりました」とニッコリ――。 【その他の画像】  そんなやりとりをしていたのも、もはや遠い昔。今やマクドナルドの客と店員は、「客に向かってそのナメた…

日刊SPA!で反響の大きかった2023年の記事をジャンル別に発表してきたが、今回は総合トップ10。初回とランキング発表時の反響をあわせて集計、惜しくもトップ10を逃した記事を順位不同で紹介!(集計期間は2023年1月…

 9日、千葉県警柏署は自転車で危険な運転、いわゆる“ひょっこり運転”をしていたとして、同県柏市・無職の成島明彦容疑者(36)を道路交通法違反(妨害運転)の疑いで逮捕した。  先月15日、容疑者は市内の道路…

SNSで著名人をかたった"なりすまし詐欺広告"や東南アジアを拠点とした振り込め詐欺グループなど、日本でも社会問題化しているネット犯罪。スマホや各種スマート家電が圧倒的に普及し、SNSも諸外国とは異な…

 日本の食文化のひとつに挙げられるようになった回転寿司。そのルーツは1958年にオープンした大阪府東大阪市の「廻る元禄寿司」である。高級な食事であった寿司を手軽な大衆食にし、回転寿司の基礎を築きあげた功績…

【モデルプレス=2024/04/27】「頂き女子りりちゃん」こと渡辺麻衣被告(25)のX(旧Twitter)アカウント『りりちゃんはごくちゅうです』にて、渡辺被告の獄中日記が公開されており、ネット上で大きな話題となってい…

 楽天モバイルは4月25日、MMD研究所の調査データを元にした「プライベートスマホの業務利用実態」を発表した。 【その他の画像】  今回の調査結果では、日本企業の23.3%が私用携帯を業務利用していることが判明。…

大阪府知事・大阪市長などを務めた弁護士の橋下徹氏が、23日に自身のXを更新。相次ぐフェイスブックの投資詐欺広告に利用されたとして、注意を促す事務所公式アカウントの投稿をリポストした。 ■事務所アカウ…

マンガの海賊版サイト・漫画村の運営に積極的に関与していた男性に対し、本日4月18日に東京地方裁判所は17億3664万2277円の損害賠償金の支払いを命じる判決を言い渡した。同じく本日、本件に関して共同提訴していたK…

 この連載ではこれまで、主に映像・放送技術のDX化についてフォーカスしてきたが、そもそもDXとは、人の働き方改革とセットの話である。今回はテレビ業界の働き方について、DXによる働き方改革は起こりうるのかを考…

客が暴言をはいて働く人の就業環境を害するカスタマーハラスメント(カスハラ)。東京都が防止条例制定を決めるなど社会問題になっている。そうした中、生成AIが作り出した「カスハラ客」を相手に、対応を自主トレす…

 プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)が、2024年から国内社員向けの福利厚生制度として「卵子凍結」の費用補助を導入した。 【写真】指原莉乃、31歳誕…

新宿・歌舞伎町のホストクラブの多くは、今月から売掛(ツケ)での支払いを全廃する方針を掲げる。社会問題化したことへの対応だが、その裏で悪質ホストたちは新たな手口に流れている。女性に消費者金融や闇金で入店…

サブカルチャーが好きな少年だった。将来は、音楽や映画に関わる仕事がしたい。大学は法学部に進学したものの、そんなふうに考えていた。 【関連記事:コンビニの日本人店員が「外国人の名札」を着けたら…客の態度…

 宮内悠介の新しい短篇集。SF、ミステリ、純文学作品とさまざまな傾向の十三篇を収める。 「パニック――一九六五年のSNS」は、改変歴史SF。過去の時代を舞台に、現実の歴史よりも遙かに進んだ科学技術の普…

看護学校でハラスメントを受けたとうったえている当事者の家族が今年1月、国による調査や指導ができる環境整備をもとめる要望書とオンライン署名3万3000筆を岸田文雄首相ら宛に提出。その後、記者会見を開いて、看護…

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  ドラマ『不適切にもほどがある!』(TBS系)が話題だ…

昨年末、年始と立て続けにメディアをにぎわせていたのが、トヨタグループのダイハツ工業、豊田自動織機の試験不正問題です。両社とも昨春の不祥事発覚を受け、外部の調査委員会がまとめた報告で、膨大な件数の不正が…

《セクハラやパワハラ等に細心の注意を払ってビクビクしながらやる飲み会。そんな飲み会って果たして楽しいのか。やらない方がマシとなるだろうな。》(2月6日のXへの投稿より)  そんな一石を投じたのは元たけし…

「奥さんが浮気している」「子どもを守るため」などと占い師に言われ、数十万円を失ったという相談が弁護士ドットコムに寄せられました。 【関連記事:「16歳の私が、性欲の対象にされるなんて」 高校時代の性被害…

事故を3回起こしたにもかかわらず、高齢の父が車の運転をやめようとしないーー。高齢運転が社会問題化するなか、このような相談が弁護士ドットコムに寄せられた。 【関連記事:コンビニの日本人店員が「外国人の名札…

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  自民党の政治資金パーティ裏金事件で、東京地検特捜部は…

■ネット炎上にどう対処すべきなのか  中川淳一郎は、現役のネットニュース編集者だった頃、ネットを取り巻く様々な問題点を述べた『ウェブはバカと暇人のもの 現場からのネット敗北宣言』(光文社新書)で大きな…

古いテレビドラマや推理小説などで、「●●を逮捕した」と被疑者が呼び捨てにされる場面に遭遇することがある。これは決して創作上のシーンではなく、1980年代まではごく一般的な報じられ方だったという。 【関連記…

若者を中心に問題となっている市販薬の過剰摂取(オーバードーズ=OD)について、厚生労働省の有識者検討会は12月18日、20歳未満への販売規制を強化する取りまとめ案をおおむね了承し、最終会合を終えた。 【関連記…

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