


レイコさんの錯乱状態が落ち着いたあと、父と祖父が中心になって今後のことを取り決めたそうです。レイコさんは祖父母宅の出入りを禁止されました。「ホントあの人おかしいよ。もう一生関わりたくない」と、母も疲弊している様子でした。


電話が母から父にかわりました。
「結果的にここまで事態を大きくしてしまったこと……あらためて責任の重さを感じたんだ。マホに負担をかけたことを本当に申し訳なく思っている」と、父も自分のこれまでの行いを反省し、謝ってくれたのでした。


祖父母宅での話し合いの結果、レイコさんは祖父母宅への出禁を言い渡され、叔父は祖父母の介護について父と協力するという取り決めをしたそうです。
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私は父からの電話で、父自身も今回の件で反省するべきところがあったと言われ、私自身の反省にもつながりました。
私も両親も目の前の問題にちゃんと向き合わず、解決を先延ばしにしていたのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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