
関東は、明日19日(火)も内陸を中心に最高気温30℃以上の真夏日となるでしょう。気温の変化が大きくなるのは20日(水)から21日(木)にかけてで、21日(木)は20℃に届かない所が多い見込みです。暑さによる熱中症や寒暖差と、体調管理にご注意ください。
真夏の暑さは明日19日まで 21日は雨でヒンヤリ
今日18日(月)は、東京都心では最高気温が29.3℃と真夏日に迫る暑さになり、群馬県桐生市で33.0℃など、真夏のような厳しい暑さになりました。明日19日(火)も内陸ほど気温が高く、最高気温は群馬県桐生市や前橋市、埼玉県熊谷市などで33℃予想です。
極端な暑さは明日19日(火)までで、雨を境にヒンヤリした空気に入れ替わります。21日(木)の最高気温は20℃に届かない所が多く、前日より大幅に低くなるでしょう。東京都心は最高気温が4月並みの19℃と、明日19日(火)の7月並みから季節が大きく後退する予想です。4月30日(木)以来、3週間ぶりに最高気温が20℃を下回る可能性があります。ジャケットやカーディガンなど、羽織るものでうまく調節してください。
週明けはまた暑くなる 熱中症に注意

ヒンヤリするのは一時的で、25日(月)は再び暑くなるでしょう。最高気温は28℃前後の所が多く、熱中症のリスクも高まります。
熱中症指数(WBGT)は、気温だけでなく、湿度や放射熱なども考慮した指数です。「警戒」は熱中症の危険度が増すため、特に運動や激しい作業をする時には積極的に休憩をとり、水分や塩分を補給することが求められます。まだ体が暑さに慣れていない時期なので、日常の中でも喉が渇く前に水分をとるなど、対策をしてください。
|
|
|
|

