
景気や世界情勢など、何かと不安要素が多い現在。せめて老後ぐらいは好きな土地で暮らしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北在住者を対象に「老後を過ごしたい都道府県はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
北海道・東北地方に暮らす多くの人から「老後を過ごしたい」として支持された都道府県はどこだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう。
第2位は「北海道」で、得票率は10.3%でした。日本の北端に位置し、四方を太平洋、日本海、オホーツク海に囲まれたエリアです。広大な自然が残る一方で、都市部は高度に発展を遂げています。
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そんな北海道は、ブランド総合研究所による「都道府県の魅力度ランキング」において、17年連続で1位を獲得しており、美しい景色やおいしい食べ物など、北海道自体がブランドとして高く評価されています。また、札幌都市圏には地下鉄や路面電車も通っており、すすきのなどの歓楽街があることでも有名。特に北海道に住んでいる人からは、住み慣れた土地で老後を過ごしたいと支持を集めたのではないでしょうか。
第1位は「沖縄県」で、得票率は11.4%でした。日本の最南西端に位置しており、温暖な気候であることが有名な地域です。かつては男女ともに平均寿命が日本一だったこともあり、年配の人が元気に暮らしているイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
そんな沖縄県は、豊かな自然や、沖縄そば・ゴーヤーチャンプルーに代表される独自の食文化があることでも知られています。海に囲まれているため、釣りに出かけたり眺望を楽しんだりするにも絶好のロケーション。東北や北海道で長く暮らしてきた人にとっては、老後は暖かな地域でのんびりと暮らしたいと思われたのかもしれませんね。
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