
18日(月)と19日(火)は広く晴れて、今回の暑さのピークとなるでしょう。広く真夏日(最高気温30℃以上)となり、全国で今年初の猛暑日(最高気温35℃以上)となる所もありそうです。一転して20日(水)以降は前線の影響で、本州付近は雨の降る日が多くなるでしょう。
18日〜19日は今回の暑さのピーク 全国で今年初の猛暑日か

18日(月)と19日(火)は広く晴れて、今回の暑さのピークとなるでしょう。日差しと季節先取りの暖気の影響で、日中は気温がグングン上がりそうです。真夏日(最高気温30℃以上)の地点数は、全国のアメダス914地点のうち200地点以上となる予想です。
18日(月)は大分県日田市で最高気温が36℃と全国で今年初めて猛暑日となる予想です。19日(火)は群馬県桐生市で35℃と関東の内陸部でも猛暑日となる可能性があります。
まだ5月中旬ですが、厳しい暑さとなるでしょう。体が本格的な暑さに慣れていない時期です。こまめな水分補給を心がける、室内では無理をせずエアコンを使うなど、熱中症対策をしてください。
20日以降は梅雨のはしりに

一転して週半ば以降はぐずついた天気となりそうです。20日(水)以降は前線が西日本から東日本付近に延びるでしょう。20日(水)以降は九州から関東で、21日(木)以降は東北も雨の降る日が多くなる見込みです。特に前線上の低気圧が通過する21日(木)と24日(日)頃は雨脚の強まる所もありそうです。雨の降る日が増え、季節先取りの暑さは収まるでしょう。
沖縄は21日(木)頃まで晴れて、梅雨の中休みとなりそうです。
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25日以降もすっきりしない天気の日が多い

25日(月)は関東から北海道で、28日(木)は近畿から北海道にかけて広く雨が降るでしょう。29日(金)と30日(土)は本州付近で晴れ間の広がる所が多くなりそうです。
猛暑日(最高気温35℃以上)となるような極端な暑さはありませんが、湿気が多く、ムシムシするでしょう。
梅雨入り近い?

日本気象協会の梅雨入り予想では、九州南部や四国は平年並みか平年より早く、5月下旬の梅雨入りを予想しています。梅雨入りは近いでしょう。
九州北部から関東甲信では5月末に晴れ間も予想され、梅雨入りは今のところ、6月上旬となる見通しです。5月下旬は長雨シーズン前のぐずつく天気、いわゆる梅雨のはしりとなりそうです。
今年は5月中から雨の降る日が増えるため、雨どいや側溝を掃除するなど梅雨支度を早めに進めておくと良いでしょう。
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