“主将”L・マルティネスが1G1A!…インテルがラツィオとの“前哨戦”に勝利 両者はコッパ・イタリア決勝で再び激突

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2026年05月10日 03:20  サッカーキング

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インテルのFWラウタロ・マルティネス [写真]=Getty Images
 セリエA第36節が9日に行われ、ラツィオとインテルが対戦した。

 コッパ・イタリア決勝で激突する両チームによる対戦となった。ラツィオは前節のクレモネーゼ戦で勝利し、この試合でリーグ戦連勝といきたいところだった。対するインテルは前節パルマ・カルチョ戦で勝利し、スクデット奪還に成功。2シーズンぶり通算21度目のセリエA優勝を果たした。このいい流れを決勝へつなげることはできるか。

 試合は立ち上がりからインテルがボールを支配する展開となる。そして6分、インテルが敵陣深くの右サイドでロングスローを試みると、このボールをマルクス・テュラムが頭でそらし、ラウタロ・マルティネスが右足でボレー。シュートはゴールネットに突き刺さり、主将の見事な一発でインテルが先制した。

 インテルは先制後もボールを支配し、優位に立ち続ける。一方で、ラツィオはなかなかシュートの場面を作ることができない。すると39分、ラウタロ・マルティネスがボックス内からマイナス方向へのパスを送ると、ペタル・スチッチが左足ダイレクトでシュートをゴール左上に沈め、インテルはリードを2点差に広げた。前半はこのまま終える。

 まずは1点を返したいラツィオだが59分、アレッシオ・ロマニョーリのアンジェ・ヨアン・ボニーに対するファウルでレッドカードを提示され、ここで10人での戦いを強いられることになった。

 勢いに乗るインテル。今度は76分にボックス内でボニーがボックス内でのボールキープからパス。これを受けたヘンリク・ムヒタリアンが左足でゴールを決めきり、インテルのリードは3点に広がった。

 その後、ラツィオは攻勢を強めて何度かチャンスを作る。しかし得点を奪えないまま試合は終盤に突入。結局、試合はインテルが3−0でラツィオに勝利し、リーグ戦連勝を達成した。

 この後、両チームは13日に行われるコッパ・イタリア決勝で再び対戦する。

【スコア】
ラツィオ 0−3 インテル

【得点者】
0−1 6分 ラウタロ・マルティネス(インテル)
0−2 39分 ペタル・スチッチ(インテル)
0−3 76分 ヘンリク・ムヒタリアン(インテル)


【動画】これぞ“カピターノ”…L・マルティネスが1G1A!

帰ってきたカピターノ

復帰後、初先発でさっそく魅せた!
🇦🇷ラウタロ・マルティネス 今季17ゴール目

🇮🇹セリエA第36節
🆚ラツィオ×インテル
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22歳の新星

🇭🇷スチッチが今季2ゴール目
逆足での鮮やかなコントロールショット!

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