2戦連発となる先制弾を挙げたマンC・のドク [写真]=Getty Images プレミアリーグ第36節が9日に行われ、マンチェスター・シティとブレントフォードが対戦した。
マンチェスター・シティは前節のエヴァートン戦を引き分けという結果で終え、首位アーセナルとの暫定の勝ち点差は「5」となった。プレミアリーグ優勝を考えると1つも勝ち点を落とせないだけに、直実に勝利をつかむことはできるか。
対するブレントフォードは、試合開始前の時点で勝ち点「51」のリーグ8位につけている。一足先に今節の試合を消化した6位ボーンマスとは暫定の勝ち点差が「4」、7位のブライトンとも勝ち点差「2」と、来季の欧州カップ戦出場権獲得のために白星を手にしたいところだった。
マンチェスター・シティは序盤からボールをコントロールし、敵陣へ攻め込んでいく。しかし、チャンスを作りこそするものの、GKクィービーン・ケレハーの好セーブもあり得点を奪うことができないまま試合は進んでいく。対するブレントフォードはなかなかシュートの場面を作ることができず、チャンスを作れない。結局、前半は両チーム共に無得点で終えた。
60分に均衡が崩れた。マンチェスター・シティは左CKのチャンスを得ると、ショートでつないでジェレミー・ドクがボックス内へ侵入すると、右足で放ったコントロールショットはゴール右上に決まり、マンチェスター・シティが待望の得点を奪った。
さらに75分、アントワーヌ・セメニョが右サイドからグラウンダー性のクロスを通すと、アーリング・ハーランドが左足のかかとでゴールに押し込み、マンチェスター・シティはリードを2点差に広げた。
さらに後半アディショナルタイム2分にはハーランドの縦パスを受けたオマル・マルムーシュがゴールを決め、マンチェスター・シティはリードを3点差とした。
試合はこのまま終了。マンチェスター・シティが2−0でブレントフォードに勝利し、プレミアリーグ優勝の望みをつなぐ勝ち点「3」を獲得した。
次節、マンチェスター・シティは13日にホームでクリスタル・パレスと、ブレントフォードは17日にホームで同じくクリスタル・パレスとぞれぞれ対戦する。
【スコア】
マンチェスター・シティ 3−0 ブレントフォード
【得点者】
1−0 60分 ジェレミー・ドク(マンチェスター・シティ)
2−0 75分 アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)
3−0 90+2分 オマル・マルムーシュ(マンチェスター・シティ)
【動画】“ドク・ゾーン”…ドクが得意の形から2戦連発の先制弾!
⚠️⚠️⚠️D O K U・Z O N E⚠️⚠️⚠️
絶好調 #ドク が止まらない‼️
再三得点を決めている独自の角度から
逆サイドネットに届くスーパーゴール💥
ケレハーに阻まれ続けてきた
シティがようやくこじ開ける🥅
🏆 プレミアリーグ第36節
⚔️ マンチェスター・C v ブレントフォード
📺 https://t.co/fUHkuIl8Zq pic.twitter.com/B1Q1RXV0rp— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年5月9日
シティの追加点は不動のエース#ハーランド の泥臭いゴール👏
ゴール前の密集で跳ね返ったボールを
左脚のかかとでゴールにねじ込み
シーズン26点目をゲット⚽️
🏆 プレミアリーグ第36節
⚔️ マンチェスター・C v ブレントフォード
📺 https://t.co/fUHkuIl8Zq pic.twitter.com/fxKijjuydk— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年5月9日